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2017年度夏インターンの様子をご紹介します

学部|2017.10.05

グローバル・コミュニケーション学部では、この夏、3名の学生が学部から派遣され、インターンシップに参加しました。参加学生からのコメントを紹介します。

 

英語コース 2年生 松浦 真士さん
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この夏、私はJTB西日本 神戸支店 様の方でインターンシップに参加させていただきました。実際に働くとはどういったことなのか、社会人とはどういった人なのかを間近で学ぶ、二度とない機会でした。一週間という限られた時間の中で、多くのことを知り、学び、経験しました。一人の人として、大きく成長できたと実感しています。この経験を残りの学生生活で活かしていきたいです。

神戸支店の皆さま、本当にありがとうございました。
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英語コース 3年生 新田 怜央さん
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私はANAクラウンプラザホテル神戸のインターンシップに参加しました。2週間という期間でたくさんの仕事を経験させていただき、ホテル業に関してより知ることができました。今回、実際にホテルの最前線で働くことで接客などの貴重な経験を得ることができました。また、様々な従業員とお話させていただいて、就職活動についての情報を得ることができました。このインターンシップのおかげで夏休みが有意義なものになりました。
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中国語コース 2年生 櫻井 萌さん
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ホテルで働きたいというのが私の将来の夢です。その私にとって今回のインターンシップは貴重なものでした。

ホテルで働くというとフロントやベルの方を志望する人が多いと思います。私もその一人です。しかしルームサービスという部署で今回働いていました。せっかくホテルで働くのに掃除を担当するのかなと最初は思いましたが、飲食担当の部署で、お客様が部屋で食事をしたいという要望にお応えする仕事です。注文されるお客様はほとんど外国の方で会話は英語、中国語、韓国語を使っていました。部屋に設置されているもので用途が分からないものなどがあれば、デリバリーに行った際に尋ねられる時も外国語で対応していました。そのほか、30Fから34Fのお客様が利用できるラウンジの手伝いやウェルカムサービスの提供、デリバリーで使ったお皿の回収などを主にしていました。

フロントは本当に静かで落ち着いていますが、いつでもホテルの裏側は大忙しでした。フロントが円滑にお客様に対応できるのは裏側の方たちが準備をして、すぐに行動するからだというのを私は身をもって感じました。一か月間、励まし、多くのことを教えてくださったヒルトン大阪の皆さん、ありがとうございました。経験したことは本当に私にとって大切なことばかりでした。参加させていただきありがとうございました。

 

 

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神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp