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【北京通信】セメスター留学中の久木田さんからレポートが届いています

中国語コース|2018.06.07

6月3日日曜日、大学内にある映画館にて『アベンジャーズ インフィニティウォー』を英語音声、中国語字幕で鑑賞しました。北京語言大学には映画館があり、3週間に1回ほど、映画を上映するようです。

この作品は私が2年ほど前から観たかった作品で10年続くシリーズ作品です。留学のため、この作品と前作を日本で観られず残念だったので、まさかのサプライズでした。一日限定上映で25元と格安で鑑賞できる、この機会を逃すまいと、チケットを予約しました。

チケットは確保できましたが、席の予約はできないようで、当日いい座席を確保しようと思い、30分前から並び、無事確保できました。

上映会場は小さなコンサートホール程度の大きさで、普段利用者が少ないからか中は綺麗でした。スクリーンは若干小さめで、座席同士の間隔は狭く、ドリンクホルダーなどはありませんでした。

上映開始まで注意事項や音楽が流れていましたが、この音がとてもうるさかったです。上映前に消灯ではなく、上映してから順次消灯していきました。上映中にスマホをいじったり大きな声で話したりする人が多くいました。作品に笑いどころが多かったので、会場全体が笑いに包まれていました。作品最大の盛り上がりどころで拍手喝采、自分も感情を抑えきれず拍手していました。スタッフロール中に会場の電気が点灯し、早々と席を立つ観客が多くいました。スタッフロール中に撮影する観客もいて、正直不快でした。スタッフロールも作品の一部なので、ぜひ最後まで席を立たず、撮影せず、見て欲しいと思いました。そして何よりも、このシリーズはスタッフロール後に重要な映像が流れるので、そこも劇場側も配慮してほしいと思いました。

この作品はSFアクション映画ですが、登場人物の心情や複雑な会話などは理解しきれませんでした。まだまだ勉強が足りないようです。けれども、アクションや物語はかなり見応えがあり、作品自体には大満足で、あと3回は劇場で観たいくらいです。もちろんDVDは買う予定です。続編が日本で8月公開なので、早く観たいという気持ちでいっぱいです。やはり大学内に映画館があるのは羨ましく、観客全体で盛り上がれたのはよかったですが、鑑賞環境はどうしても悪いところが目立ちました。しかし、繰り返しになりますが、作品自体は最高だったので、リフレッシュにはなったと思います。これを糧に残り1か月乗り切りたいと思います。