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Category: 学部

FD講演会「4技能英語資格試験はどうなる?」が開催されました

学部|2018.06.17

2021年1月から大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が実施され、英語に関して4技能英語資格試験が活用されることになりました。大学で4技能試験がどのように扱われるのか、高校の英語指導はどのような変化を求められるのか、それにより大学の英語教育はどのような影響を受け、どのような対策を講じるべきか、最新の動向と今後の展望について専門家の意見をお聴きしました。

大阪大学 高等教育・入試研究開発センター教授の山下 仁司先生からは、4技能英語試験の難関大での扱いや、今大学はどのように考えているかという情報をもとに、どう学習させることが適切なのか、4技能英語資格試験の入試への導入を活用して、いかに高校・大学が協働して学習者中心の英語教育に転換すべきかについての提案をいただきました。神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部長 教授の東 淳一先生からは4技能英語資格試験が私学ではどのように取り扱われるのかについて、関西のトップクラスの私学、そして中堅の私学ではどうかという点を具体的にお話いただきました。
その後、指定討論者の㈱アルク 平野 琢也氏を中心に活発な議論があり、4技能英語資格試験の活用に関する理解を深めることができましたことをご報告いたします。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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長栄大学の李学長らがポーアイキャンパスを訪れました

学部|2018.06.08

5日に、台湾の長栄大学李泳龍学長、日本学科の蘇鈺甯学科長らがポーアイキャンパスを訪問し、その時の様子が 神戸学院大学のサイトで掲載されましたので以下で紹介します。

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本学の交流協定校である台湾の長栄大学李泳龍学長、日本学科の蘇鈺甯学科長らが5日、長栄大学夏期研修、今後の学生交流について協議することを目的にポートアイランドキャンパスを訪れました。一行は佐藤雅美学長、住智明大学事務局長、中西のりこグローバル・コミュニケーション学部教授、津田裕子国際交流センター所長、小畑佳弘国際交流センター事務部長らと、応接室で懇談。その後ジョリポーで昼食会を行いました。

李学長は大学としての果たすべき役割として、地域の社会貢献活動の重要性について語りました。佐藤学長は「ボランティア活動などを通して地域社会から必要とされる大学にしていきたい、また、学生交流の活性化によって両校のグローバル化に繋げていきたい」と応じました。


今後の予定では、8月12日から25日までの14日間、長栄大学で夏期研修が行なわれます。夏期研修は、中国語学習のほか、台湾文化体験、現地学生との交流が行なわれる予定です。

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2年生の学生が神戸華僑歴史博物館を見学しました。

学部|2018.05.10

5月2日、大濱ゼミと森下ゼミの2年生の学生が合同で神戸華僑歴史博物館を見学し、蔡勝昌館長から、華僑の歴史、神戸市との深いかかわり、150年を迎える南京町の発展についてお話を伺いました。なぜ神戸の町に南京町ができたのか?神戸港が開港(1868年)し、欧米人とともに神戸にやってきた華僑は、当初日本と清国間に通商条約が結ばれていなかったため、居留地の隣に住み始め、これが南京町の始まりとなりました。当時の代表的な華僑の職業は料理人・仕立て屋・理髪師で、「3つの刀」と呼ばれていました。今は安定を求め、医療関係に従事している人が多いそうです。神戸の中華会館はトアロードの東京銀行跡地に建っています。なぜ東京銀行は土地を譲ったのか、これも華僑が日本社会と良好な関係を築いていた歴史の名残だということです。「神戸では中華街が南京町と呼ばれているのはどうしてか」、「阪神・淡路大震災の時はどうしていたのか」などについて質問をし、丁寧に答えていただきました。今回の見学を通して貴重なお話をお聞きすることができ、これからの学習に役立てたいと思いました。(吉原・大内田・川上)

 

グローバル・コミュニケーション学部長賞授与式を行いました

学部|2018.03.28

グローバル・コミュニケーション学部長賞授与式が28日にD301教室で行われました。

学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生が学部長賞受賞者として選出され、東淳一学部長より受賞者に賞状と副賞が授与されました。

 

受賞者は以下の通りです。

【英語コース】
1年次生
三村 きみかさん

 

坂口 尚弥さん


田久保 光さん


佐野 孝輔さん

 

 

3年次生
津田 菜波さん

 

西尾 公介さん

丸山 奈菜さん

 

【中国語コース】
1年次生
火川 拓海さん


3年次生
川崎 優子さん

【日本語コース】
1年次生
ファン ティ アィン ティエンさん

 

2年次生
シンディ ニョランダさん

3年次生
グェン ティ ダン ティーさん

英語コース・中国語コースの2年次生については、留学中のため、9月に発表する予定です。

学部長賞受賞者の皆さん、おめでとうございます!

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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ANA東京エアライン研修が実施されました

学部|2018.03.23

ANAエアラインスクール主催の東京エアライン研修3月14・15日の2日間実施され、坂口奈穂さん、田村斎さん、福田康弥さんらグローバル・コミュニケーション学部英語コースの学生9名と清水 菜穂子さんら経営学部の学生3名が参加しました。

現役のANAの現役CA講師から直接ご指導いただける点もこの研修の魅力の1つです。制服着用体験では好印象を与える身だしなみの重要性を実感し、訓練施設では、脱出体験を通じてCAの保安業務に対する理解を深めました。

羽田空港見学では、ANA旅客サービス部門、運航支援部門、客室センターへ。CAの方々が搭乗前の打合せをしている様子や、様々な部門の方々が安全な運航の為に働いている様子を間近で見学することができました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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3月17日(土) 春のキャンパス見学会 2018開催!

学部|2018.03.02

神戸学院大学では、3月17日(土) 13:00~16:00 ポートアイランドキャンパスにて春のキャンパス見学会を実施します。

学部案内ではグローバル・コミュニケーション学部での学びの特色や、3年次前期全員留学について 3年生の体験談も交えてお伝えしていきます。学部教員と在学生による個別相談もございますので、本学・本学部の受験を検討されている方は、ぜひお越しください。

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授業のご紹介「地域文化理解II」:ビジネスの第一線で活躍されている方々をゲストにお招きしました

学部|2018.02.15

2月7日(水)から2月14日(水)までの5日間、1年次生を対象とした「地域文化理解II」という授業が行われました。

この授業は、
①マーケティングの基本の考え方を学び、それを応用して、自分のエクイティ、その体現のためのアクションプランを考えること
②グローバルビジネス経験豊かなゲスト講師の体験談から異文化コミュニケーションのヒントを得ること
の2点を目標に展開されました。

授業ご担当 堀 要子 先生

タナカメガネマーケティング部長 渡辺 紗理奈 様

元USJマーケティング部長 森本 咲子 様

元SK-II広報マネージャー 土屋 香里 様

元MARSマーケティングディレクター 柴橋 美穂 様

グリコ常務 奥山 真司 様

オフィスワダ代表 和田 浩子 様

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接遇&テーブルマナー研修を実施しました

学部|2018.02.13

2月9日に神戸ポートピアホテルにて接遇マナー研修が実施され、GC学部の学生11名が参加しました。

神戸ポートピアホテル人事ご担当の木村さまからは「接遇マナー研修」、副支配人の米田さまからは「テーブルマナー研修」をしていただきました。

フレンチフルコースディナーはとても美味しくて、舌鼓をうちながらの研修となりました。

 

2月20日に学術講演会を開催します

学部|2018.01.15

グローバル・コミュニケーション学部では、2月20日(火)に学術講演会を開催します。

順天堂大学医学部より小泉利恵准教授をお迎えし、「英語テストの作り方と検証方法」というテーマでご講演いただきます。詳細につきましては、下記リーフレットもご参照ください。

日時 2018年2月20日(火) 13:00~15:00
場所 本学ポートアイランドキャンパス D号館2階 D202教室

ポートアイランドキャンパスへのアクセスはこちらからご確認いただけます。

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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12月2日に学術講演会を開催しました

学部|2017.12.04

12月2日(土)に、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、関西大学外国語学部より染谷氏をお迎えし、学術講演会を開催しました。

 

講演要旨は以下のとおりです。

この講義では外国語学習における翻訳(Translation in Language Teaching =TILT)の今日的意義と位置付けについて議論する。まず、英語教育において「訳」が忌避されてきた経緯をたどり、その根底にあるモノリンガリズム信仰と自然主義神話、およびその結果としてのL1排除の功罪について議論する。続いて、いわゆる文法訳読法における「訳」と「翻訳」との本質的な違いについて論じたうえで、CEFR(2001)による第4の能力としての「仲介能力(Mediation Competence)」との関連に言及しながら、TILTの教育的意義について具体的に明らかにする。

グローバル・コミュニケーション学部では、今後も学術講演会を開催いたします。

是非ご参加ください。

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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