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Category: 学部

全国学生英語プレゼンテーションコンテスト入賞!

学部|2017.12.12

英語コンテストの全国最高峰の一つ、全国学生英語プレゼンテーションコンテストの第6回大会に 英語コースの森樹音さんが参加し、見事ベスト50への入賞を果たしました!お友達の仮屋小春さん(四天王寺大学)とペアを組み、参加者640名もの第1次予選を勝ち残り、12月9日、神田外語大学で行われた2次予選で300名余りのプレゼンターと競いました。

森さん・仮屋さんは、今年のテーマの1つである「日本の本の英訳版翻訳を売り込め!」に挑戦しました。 お二人が選んだ本は早見和真による長編ミステリー「イノセント・デイズ」。本を何度も読み返し、物語の本質を分析し、プレゼンの構成を考えました。独自のオンラインアンケートを行いそのデータを効果的に使いました。予選直前まで練習を繰り返し、英語コースの他の学生にもリハーサルを行いました。「人の性格は生まれつきのものなのか、環境によって作られるのか」という問に始まる発表は、その独自性、二人の息の合う掛け合い、そして説得力のある内容が評価され、見事ベスト50に入選となりました。

以下は森樹音さんからの感想です。

当日は、すごく楽しく自分たちのプレゼンテーションを見せることができました。たくさんの人たちのプレゼンテーションをみて、いろんな角度からいろんなことを感じることができました。こんなに楽しくプレゼンテーションができたのは私にとって初めてでした。何よりすごく楽しくていい経験になりました。私たち2人のプレゼンテーションが周りの人たちから評価をもらえたことがたまらなく嬉しいです。最高のパートナーと最高のプレゼンテーションができました。私たちに協力してくださった周りの人たちの温かさにも感謝してます!

森さん、仮屋さん、おめでとうございます!!

12月2日に学術講演会を開催しました

学部|2017.12.04

12月2日(土)に、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、関西大学外国語学部より染谷氏をお迎えし、学術講演会を開催しました。

 

講演要旨は以下のとおりです。

この講義では外国語学習における翻訳(Translation in Language Teaching =TILT)の今日的意義と位置付けについて議論する。まず、英語教育において「訳」が忌避されてきた経緯をたどり、その根底にあるモノリンガリズム信仰と自然主義神話、およびその結果としてのL1排除の功罪について議論する。続いて、いわゆる文法訳読法における「訳」と「翻訳」との本質的な違いについて論じたうえで、CEFR(2001)による第4の能力としての「仲介能力(Mediation Competence)」との関連に言及しながら、TILTの教育的意義について具体的に明らかにする。

グローバル・コミュニケーション学部では、今後も学術講演会を開催いたします。

是非ご参加ください。

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

12月2日に学術講演会を開催します

学部|2017.12.01

グローバル・コミュニケーション学部では、12月2日(土)に
学術講演会を開催します。

関西大学外国語学部教授の染谷氏をお迎えし、
「外国語教育における通訳・翻訳の位置づけと新たな役割」
というテーマで講演いただきます。

12月2日(土) 13:30~15:00
本学ポートアイランドキャンパス D号館102教室

ポートアイランドキャンパスへのアクセスはこちらからご確認いただけます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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ANAエアラインスクール空港実務体験が行われました

学部|2017.11.29

11月25日、教育連携協定を締結しているANAエアラインスクールの空港実務体験がANA神戸空港で行われ、グローバル・コミュニケーション学部英語コースの竹内瞳美さん(3年次生)、伊藤唯さん(2年次生)ら5人が参加しました。5人はインストラクターから、カウンター業務やゲート業務の流れについて説明を受け、ケーススタディとしてベビーカーをご利用されるお客様への対応や、座席へのご案内対応などを学びました。この後、アナウンス体験やお客様のお出迎え、お見送り、サービスロールプレイなどを実施しました。
このプログラムは、現役キャビンアテンダントやグランドスタッフが講師を務める講座と、ANA神戸空港での実務体験をセットにしています。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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中国社会科学院日本研究所の胡澎先生が来学

学部|2017.11.13

 

中国社会科学院日本研究所社会室主任の胡澎先生がグローバル・コミュニケーション学部の外国人客員教授として来学し、11月7日「中国の社会と教育」を受講している3年生に向けて初講義を行いました。勤務されている中国政府の学術機構、中国社会科学院日本研究所について、生まれ育った古都北京の胡同の街並みが「社区」(コミュニティー)へと移り変わっていく様子などを、子供の頃の思い出やエピソードを交えながら語っていただきました。胡先生は1か月間の滞在期間中、中国の一人っ子政策の改革、農村、高齢化問題、日中民間交流をテーマとする授業を通じて学生たちと交流を深めます。

Welcome Message from Students

学部|2017.10.19

【10/22(日)・12/2(土)実施】入試対策講座@ポートアイランドキャンパスのお知らせ

学部|2017.10.17

神戸学院大学では、ポートアイランドキャンパスにて、入試対策講座を実施します。

10月22日(日)13:00~16:00 公募制推薦入試対策講座

12月2日(土) 13:00~16:00 一般入試対策講座

本学・本学部の受験を検討されている方は、ぜひお越しください。

ポートアイランドキャンパスへの交通アクセスはこちらから↓↓↓

http://www.kobegakuin.ac.jp/admission/access/

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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GC学部 学術講演会が開催されました

学部|2017.10.10

グローバル・コミュニケーション学部では神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて10月7日(土)に学術講演会を開催致しました。第1部のシンポジウムでは、秋野公造先生、東淳一先生、溝口偦先生により、次世代の情報コード「Code-EX」と最新のTTS音声技術が結びつくことで外国語教育、国の国際化対応政策にどのような変化が起きるのかについての議論がなされました。

第2部では、新谷奈津子先生から「言語学習におけるインプットの役割」についてご講演いただきました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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10月8日、「神戸学院大学舞獅團」は、大阪難波宮跡で開催された「中秋明月祭 大阪2017」に出演しました。

学部|2017.10.10

10月8日、グローバル・コミュニケーション学部の学生を中心に結成された「神戸学院大学舞獅團」は、大阪難波宮跡で開催された「中秋明月祭 大阪2017」に出演しました。本学部の胡士雲教授が大会実行委員長を務めるこのイベントには、関西在住の中国人や華人を中心に様々な団体が参加しています。舞獅團もヤンコー、京劇、太極拳等の団体とともに登壇し、会場を盛り上げました。(森平崇文)

2017年度夏インターンの様子をご紹介します

学部|2017.10.05

グローバル・コミュニケーション学部では、この夏、3名の学生が学部から派遣され、インターンシップに参加しました。参加学生からのコメントを紹介します。

 

英語コース 2年生 松浦 真士さん
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この夏、私はJTB西日本 神戸支店 様の方でインターンシップに参加させていただきました。実際に働くとはどういったことなのか、社会人とはどういった人なのかを間近で学ぶ、二度とない機会でした。一週間という限られた時間の中で、多くのことを知り、学び、経験しました。一人の人として、大きく成長できたと実感しています。この経験を残りの学生生活で活かしていきたいです。

神戸支店の皆さま、本当にありがとうございました。
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英語コース 3年生 新田 怜央さん
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私はANAクラウンプラザホテル神戸のインターンシップに参加しました。2週間という期間でたくさんの仕事を経験させていただき、ホテル業に関してより知ることができました。今回、実際にホテルの最前線で働くことで接客などの貴重な経験を得ることができました。また、様々な従業員とお話させていただいて、就職活動についての情報を得ることができました。このインターンシップのおかげで夏休みが有意義なものになりました。
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中国語コース 2年生 櫻井 萌さん
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ホテルで働きたいというのが私の将来の夢です。その私にとって今回のインターンシップは貴重なものでした。

ホテルで働くというとフロントやベルの方を志望する人が多いと思います。私もその一人です。しかしルームサービスという部署で今回働いていました。せっかくホテルで働くのに掃除を担当するのかなと最初は思いましたが、飲食担当の部署で、お客様が部屋で食事をしたいという要望にお応えする仕事です。注文されるお客様はほとんど外国の方で会話は英語、中国語、韓国語を使っていました。部屋に設置されているもので用途が分からないものなどがあれば、デリバリーに行った際に尋ねられる時も外国語で対応していました。そのほか、30Fから34Fのお客様が利用できるラウンジの手伝いやウェルカムサービスの提供、デリバリーで使ったお皿の回収などを主にしていました。

フロントは本当に静かで落ち着いていますが、いつでもホテルの裏側は大忙しでした。フロントが円滑にお客様に対応できるのは裏側の方たちが準備をして、すぐに行動するからだというのを私は身をもって感じました。一か月間、励まし、多くのことを教えてくださったヒルトン大阪の皆さん、ありがとうございました。経験したことは本当に私にとって大切なことばかりでした。参加させていただきありがとうございました。

 

 

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神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp

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