TOPICS&NEWS

Category: 中国語コース

FD講演会を開催しました

中国語コース|2018.08.07

7月28日(土)午前、ポーアイキャンパスD号館にて大阪大学名誉教授杉村博文先生をお招きし、中国語コースFD講演会を開催しました。演題は「漢語教材編写及漢語専業課程設置」(中国語教材の編纂と中国語専門課程の設置)。グローバル・コミュニケーション学部、人文学部、共通教育センターの中国語教員が参加し、歴史や文化の深い知識に裏付けられた体系的な中国語専門教育の在り方について講師の先生から学び、完成年度を迎えるGC学部中国語コースに適した教材の編集や教育方法について検討しました。

 

セメスター留学保護者説明会を実施しました

中国語コース|2018.08.03

7月28日(土)ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオにて中国語コース2年生を対象としたセメスター留学保護者説明会を実施しました。遠方からご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。2019年度の留学が実り多いものとなり、様々な体験を経てさらなる成長の場になることを心より願っております。

 

 

南京町商店街でお話を伺いました。

中国語コース|2018.06.25

2018年6月20日、中国語専攻演習(大濱ゼミ)の活動で南京町に行きました。南京町商店街振興組合理事長として町を盛り上げ、老祥記代表取締役として黄綬褒章を受章された曹英生さんに商店街事務所にご案内いただき、お話を伺いました。曹さんは60代とは思えないほど若々しく、とても明るい方で、南京町の歴史や春節祭について、日本では珍しい中華料理などたくさんお話をしていただきました。その中でも特に印象に残ったお話は、23年前に神戸を襲った阪神淡路大震災の際に南京町が行ったボランティア活動の話です。当時、神戸はライフラインがすべて止まり、冬の寒い中、温かい食事もまともに食べることができず、被災された方々は不安な日々を過ごされておられました。そんな中、南京町がすぐに温かい食事を提供し、被災者の心を癒したという出来事が心に残りました。南京町の人々も被災者であるにも関わらず、困っている人を助けるという復興と共生の精神が、今日の町の発展をもたらしたのだと感銘を受けました。

曹さんのお話の中で、正解すれば豚まん10個がもらえるというクイズもあり、とても盛り上がりました。質問タイムを設けてくださり、私たちの質問に一つ一つ答えていただき、貴重な時間を過ごすことができました。今回の活動で得たことを南京町リサーチプロジェクトに生かして取り組んでいきたいと思います。(2年生 藪内彩乃)

【北京通信】セメスター留学中の櫻井萌さんからレポートが届いています。

中国語コース|2018.06.27

私の北京での午後

私は北京で留学中、授業以外の時間をどう過ごすかを考えました。元々韓国語を勉強したいという気持ちが強かったので、授業では徹底的に中国語を勉強し、午後は韓国人の友達についてもらい、ひたすら韓国語を教えてもらいました。韓国語の文字を書くことにも慣れ、何よりリスニング力が上がりました。はじめは韓国語を聞き取れると自信を持っていましたが、やはり実際に韓国人の前に行くと緊張し、聞き取ることも話すこともできませんでした。しかし、友人たちの協力のおかげで私の韓国語力は本当にあがったと思います。wechatでの連絡もハングルを使い、交流ができるようになりました。できないからといって、あきらめずに粘り強く力を貸してくれた友人にとても感謝しています。

【広州通信】セメスター留学中の片山晏里さんからレポートが届いています

中国語コース|2018.06.14

こちらにきてから早くも3ヶ月が経ち、帰国の日まで残すところ1ヶ月半となりました。留学先での学生生活は座学だけ留まらず、現地でしかできない交流の場や学びを活かせる場が多々与えられているように思います。

先日には「留学生汉语节目表演比赛(留学生中国語表現コンテスト)」が催されました。このコンテストは日本において大学祭に相当する学内行事で、10分間の発表時間が与えられます。担任の先生のご指導のもと、私は在籍しているクラスの友人たちとこれに出場しました。私たちの発表は詩歌の朗読と、それを基にした曲を歌うというもので、四種類ある詩歌の内容は春夏秋冬それぞれの季節の良さを語る内容や、桃の花から美しい女性と時間の流れの儚さを描写するなど、どれも中国古典の素晴らしさを感じるものです。

発表に先立って放課後居残り練習の時間が設けられたので、以前は交流が少なかったクラスメイトと話すきっかけにもなりましたし、練習の成果としても「優秀賞」をいただくことができてとても嬉しかったです。また、練習期間中に私と藤本さん(神戸学院大学留学生)の誕生日を迎えるということで、担任の先生とクラスメイトがお祝いのサプライズをしてくれました日もありました。

留学先での学生生活と今回の行事を通して、それぞれ異国の地でありながら、なにかの縁により出会うことができたクラスメイトと共に過ごす時間はとても貴重であり、現地で学ぶことの醍醐味なのだと感じました。残すところ1ヶ月半の留学生活を大切に過ごし、帰国後の学生生活や社会でどのように活かすべきなのか考えていきたいです。

【北京通信】セメスター留学中の久木田さんからレポートが届いています

中国語コース|2018.06.07

6月3日日曜日、大学内にある映画館にて『アベンジャーズ インフィニティウォー』を英語音声、中国語字幕で鑑賞しました。北京語言大学には映画館があり、3週間に1回ほど、映画を上映するようです。

この作品は私が2年ほど前から観たかった作品で10年続くシリーズ作品です。留学のため、この作品と前作を日本で観られず残念だったので、まさかのサプライズでした。一日限定上映で25元と格安で鑑賞できる、この機会を逃すまいと、チケットを予約しました。

チケットは確保できましたが、席の予約はできないようで、当日いい座席を確保しようと思い、30分前から並び、無事確保できました。

上映会場は小さなコンサートホール程度の大きさで、普段利用者が少ないからか中は綺麗でした。スクリーンは若干小さめで、座席同士の間隔は狭く、ドリンクホルダーなどはありませんでした。

上映開始まで注意事項や音楽が流れていましたが、この音がとてもうるさかったです。上映前に消灯ではなく、上映してから順次消灯していきました。上映中にスマホをいじったり大きな声で話したりする人が多くいました。作品に笑いどころが多かったので、会場全体が笑いに包まれていました。作品最大の盛り上がりどころで拍手喝采、自分も感情を抑えきれず拍手していました。スタッフロール中に会場の電気が点灯し、早々と席を立つ観客が多くいました。スタッフロール中に撮影する観客もいて、正直不快でした。スタッフロールも作品の一部なので、ぜひ最後まで席を立たず、撮影せず、見て欲しいと思いました。そして何よりも、このシリーズはスタッフロール後に重要な映像が流れるので、そこも劇場側も配慮してほしいと思いました。

この作品はSFアクション映画ですが、登場人物の心情や複雑な会話などは理解しきれませんでした。まだまだ勉強が足りないようです。けれども、アクションや物語はかなり見応えがあり、作品自体には大満足で、あと3回は劇場で観たいくらいです。もちろんDVDは買う予定です。続編が日本で8月公開なので、早く観たいという気持ちでいっぱいです。やはり大学内に映画館があるのは羨ましく、観客全体で盛り上がれたのはよかったですが、鑑賞環境はどうしても悪いところが目立ちました。しかし、繰り返しになりますが、作品自体は最高だったので、リフレッシュにはなったと思います。これを糧に残り1か月乗り切りたいと思います。

 

【北京通信】北京語言大学にセメスター留学中の谷川愛理さんからレポートが届いています。

中国語コース|2018.05.22

5月16日から18日まで言語実践活動で山西省に行ってきました。

世界遺産で中国三大石窟の一つである雲岡石窟や佛宮寺釈迦塔、懸空寺、城壁を見に行きました。一番思い出に残っているのは懸空寺です。

みんなで階段を登って中に入ったのですが、懸空寺から見た景色はとても綺麗で感動しました。懸空寺の中にはいくつか神様を祀っているところがあり、お参りすることもできました。すごく高いところにあるのに柵が低く、道も狭く、階段も急で、とても怖かったですが、こんなに感動するところを見学できてよかったです。いい経験になりました。

 

【北京通信】北京語言大学にセメスター留学中の櫻井萌さんからレポートが届いています。

中国語コース|2018.05.08

2月26日に日本を出発してからあっという間に留学生活の半分が過ぎ、中間考査も終わり、現在「労働節」という休暇中です。

初めはやはりクラスメートともあまり親しくなかったので、同じ大学の友達といることが多かったですが、クラスメートとしかわからないような課題や試験、また席が隣になった際に話すようになり、今では大切な友達で、殆どを彼女達と過ごすようになりました。

私のクラスは殆どが韓国からの留学生です。私は中国語以外に韓国語を独学しています。しかし、日本ではなかなか使う機会がありませんでした。留学に来てからもちろん毎日部屋を出れば中国語を使いますが、韓国人の友達と会ったときは韓国語で会話するように意識しています。とても充実した時間を過ごしています。言語以外に文化や思想などについて話し合い、お互い驚くことも多く、勉強し合っています。

そして、韓国の友達が中国人の友達を紹介してくれて、試験勉強に付き添ってもらい、普段どのように私達が習っている文法などを使っているのか、自分の書いている文書は合っているのかなどを聞くと、いつも丁寧に教えてくれています。

留学生活も残り半分となりました。きっとまたあっという間に過ぎてしまうのだと思います。中国語の力を伸ばすため、授業以外に学校から出て、実際に中国人と話す機会を多く持とうと思います。せっかく中国まで来ているので、悔いのないよう、全力で中国での生活を楽しみ、中国文化も味わいたいと思います。(2018年4月30日 中国語コース 櫻井萌)

 

 

【武漢通信】武漢大学にセメスター留学中の月岡愛莉さんからレポートが届いています。

中国語コース|2018.05.01

先日、私は現地で武漢大学の卒業生と出会いました。その方が開業した語学教室の知名度を広めるための手伝いとして、武漢最大規模のアニメ展に参加しました。

会場には日本のアニメキャラクターのコスチュームを着た人が沢山いて、その方々が私たちに日本のアニメの話しを沢山してくれました。また、大観衆の中舞台に上がり、『君の名は。』の日本語版のアフレコをしたりしてとてもいい経験ができました。

このイベントを通して企業の知名度を上げる難しさ、注目される為の戦法、それを支える人々の存在、中国の社会について深く学べました。これは日本でのアルバイトを通して見てきたことと変わりがなく、働くことへの価値観は日本と中国、大差がないと感じました。

【武漢通信】セメスター留学中の長井孝一さんからレポートが届いています。

中国語コース|2018.04.23

4月20日に武漢大学で開催された「漢語角」(中国語コーナー)に参加してきました。

この活動は中国人の学生と海外の学生とが交流するイベントです。数か月ぶりの開催ということで多くの人が参加していました。

グループごとに分かれ、グループ内に一人以上に中国人の学生に入ってもらい、話をしたり、ゲームしたりして楽しみました。私のグループにはアメリカ、韓国、ベトナム、カザフスタン、中国の学生には、広東省、新疆(チベット)の方々でした。ゲームの内容としては、中国語での伝言ゲームや椅子取りゲームなどなど。(写真を参照)

日常生活をしていて、中国人の中国語に接する機会は、授業と買い物ぐらいに限られてしまいます。しかし、今回このような活動に参加して、中国人とも交流することもできました。さらに海外の人とも交流が出来たことにより、また一つ交流の輪が広がりました。

 

前のページ »