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Category: 英語コース

オーストラリア ビクトリア大学が訪問されました。

英語コース|2017.10.13

オーストラリア メルボルンのビクトリア大学、General ManagerのダイアンさんとStudy Officerのみどりさんが来学されました。
セメスター留学を経験した3年生は、約2カ月ぶりの再会となり、懐かしそうに近況報告をしていました。

ダイアンさんからは、パワーポイントにより、3年生の当時の様子や、現地を案内するプレゼンテーションもしていただき、来年度セメスター留学の派遣先がビクトリア大学に決まった2年生には、貴重な情報を得る良い機会となりました。

 

 

 

 

ダーツワールドカップが開幕しました

英語コース|2017.10.04

10月3日から8日まで神戸国際展示場で開催されるダーツの世界大会「WDFワールドカップ2017神戸大会」にグローバル・コミュニケーション学部の学生約300人がボランティアで参加しています。

ダーツ普及と親睦を目的に、31か国の選手が集う「第21回WDFワールドカップ2017神戸大会」(世界ダーツ連盟主催、神戸市など後援)が3日、神戸国際展示場で開幕。午後7時から開催された開会式で、西久保優里さん、金谷恒治さん、杉森健吾さんらボランティアで協力するグローバル・コミュニケーション学部の学生が紹介されました。
開会式で、佐藤雅美学長は「学生にこうした機会を与えていただき感謝します」と述べたうえ、歓迎のあいさつ。また、約300人のボランティア学生を代表して、坂口尚弥さんが「この場に来られて光栄です。皆さんをサポートするために頑張ります」とあいさつし、会場から大きな拍手を受けました。
競技は4日から始まり、学生たちがスコアラーやマーカーなどを務めます。吉田萌花さんは「今日は、徹夜でスコアの付け方を確認します」と話していました。

あいさつする佐藤学長。グローバル・コミュニケーション学部の東淳一学部長が通訳を務めました。

一般社団法人JSFD 理事長 寺島孝次郎氏の通訳をする中西のりこ教授。

あいさつする坂口さん。

プラカードを持つ嵯峨奈津美さんは今夏、語学研修でオーストラリアに滞在しました。

WDFワールドカップ2017神戸大会の公式サイトはこちら

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp

ニュージーランド ワイカト大学でのセメスター留学便り(3)

英語コース|2017.09.19

セメスター留学期間中にお伝えしきれなかった現地の様子について、今回はニュージーランドのワイカト大学での生活をお伝えします。

「いつも教えてもらっている先生と一緒にお昼ご飯を食べました。ワイカト大学の先生達は皆いい先生ばかりです。将来のことや普段の生活のことなどたくさん話せて楽しいランチタイムになりました。何事も前向きに考えていていつも勇気づけてくれます。」By Miho Kuwano

 

「まだ少し暖かかったころにピクニックをしました。買い出しからみんなで行ってスーパーにたどり着くのにも場所がよく分からなくて人に聞いたりしました。ニュージーランドは自然がたくさんあるので、ピクニックをできるようなところもいっぱいあります。lakeの周りはジョギングやウォーキングをしてる人がたくさんいるし、土日は家族連れが多いです。すれ違う時に笑顔で挨拶をしてくれる人もいたり、ほんとにあったかい国だなあと思うことがよくあります。」By Aoi Imanaka

 

「色々なカフェに行き色々な英語を使いながら注文をしたり、店員さんと話をするのが好きです。少しのことでもうまく店員さんとコミュニケーションがとれたり自分が言った事がすんなり通じたときは嬉しさを感じるし、こんな小さなことでも自信につながっているなと感じます。この写真は学校の行き道にあるカフェで、日本に帰るまでに通いつめたいと思っているカフェです。」By Yui Fujii

 

「Taupoに行ってきました!ダムを解放して水が流れだしたときは勢いがとてもすごくて圧倒されました!1枚目が解放される前で2枚目が解放された後です。」By Takahiro Nakamura

 

ニュージーランドでは、人の温かさや自然の豊かさに触れる機会が多かったようです。

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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英語コース 海外インターンシップ研修便り4

英語コース|2017.09.14

オーストラリア、メルボルンで実施されていた、英語コース 夏季研修が終わりました。

みんな風邪もひかず、元気に2週間のインターンシップを終えることができました。

日本でのスカイプによる事前研修から、現地出発までお世話になった現地コーディネーターKanaさんと別れを惜しみながら、11日に無事帰国しました。

1年次の夏休みに体験した2週間の海外生活とインターンシップ、

挑戦やサプライズ、達成感、、様々な思いを胸に、後期を迎えます!

 

英語コース 海外インターンシップ研修便り 3

英語コース|2017.09.07
オーストラリア・メルボルンの海外インターンシップ研修の現場からの報告です。
勤務先の小学校の日本語教室です。どこを見ても日本語ばかりで、とても賑やかな職場です。
子供たちの英語は早いし、バラバラに喋るので、なかなか聞き取れませんが、みんな積極的に取り組んでくれるのでやりがいを感じます。
(堀口 大和)
引き続き、メルボルンの市内にあるRoyce Hotelで、会場のPreparationを体験し、仕事内容に魅力を感じました。(藤井一樹)
オーストラリアのセカンダリースクールにはクラスがなく、各生徒は異なる学年が混在する「ハウス」と呼ばれるグループに所属します。佐藤さんが勤務する学校で、そのハウスが出し物を競い合う House arts というイベントがあり、大変な盛り上がりでした。

英語コース 海外インターンシップ研修便り 2

英語コース|2017.09.05

9月1日(金)は3日間のインターンを終えての中間報告会でした。
みんなそれぞれの勤務先で貴重な経験をしたようで、同志社大学の人たちとも活発に情報交換をしていました。

小学校で日本語教師のアシスタントをしている堀口大和さんからの報告です。

メルボルン滞在5日目。メルボルンや職場にも慣れてきました。
ですが、力不足でまだまだ現地の人達の発音に戸惑うばかりです。
もっと子供達の伝えたいことを理解してあげたいです…。
DOAでの研修のあと、みんなでディナーに行きました。
英語で受け答えできて、欲しいものが注文できたので嬉しかったです。
外国ではご飯ものは頼まない方が良いと痛感しました。
 ホテルで研修をしている藤井一樹さんからの報告です:
土曜日の朝はQueen Victoria Marketでショッピングを楽しみました!
昼からはMelbourne Zooへ行きました。種類の多さもそうですが、敷地の広さにも驚きました!まさに海外の動物園って感じがしました!
日曜日に行ったChadstone shopping centerはオーストラリアの中でも最大規模を誇るショッピングセンターで1日では全て回り切れない興味のある店がたくさん揃っていました!
夕方はルームメイトとビリヤードをしたりシティを散策しました!
明日からはまた仕事が始まるので気を引き締めて頑張りたいです!(藤井一樹)

英語コース 海外インターンシップ研修便り1

英語コース|2017.09.05
2017年度英語コース 夏季研修生が、8月24(日)にオーストラリア メルボルンに出発しました。
今回の参加者は、全員元気な1年生。香港の台風の影響で遅れましたが、16日間の新たな体験の始まりです。
合同研修が始まりました。
今回のメンバーは、神戸学院大学の1年生が4名、同志社大学の2年生3名、4年生1名の合計8名です。
月曜日からのインターンシップのために、各自が下見に行ったあと、
この2週間で達成したい目標について話し合いました。
研修生の三村さんが、ホームステイの様子を報告してくれました。
ホストファミリーはマレーシアの方ですが、
料理がおいしく、料理用の飲料水の蛇口があります。
子供たちは朝からソロバンを使って勉強をしています。
(三村きみか)

研修生の藤井さんが、インターンシップの様子を報告してくれました:
メルボルンの市内にあるRoyce Hotelで会計の仕事をしました。不安と期待があった中、無事1日目の勤務が終わりました。職場の雰囲気もとても落ち着いていたため、集中して物事に取り組むことができました。
オフィスは日本と違い、かなり落ち着いた雰囲気があり、仕事に集中しやすい作りになっています。
頑張って色んなものを発見し、果敢にチャレンジしていきたいです

(藤井一樹)

オーストラリア ビクトリア大学でのセメスター留学便り(3)

英語コース|2017.09.01

セメスター留学からはすでに帰国していますが、お伝えしきれていない現地の様子をご紹介します。

 

留学先にもよりますが、定期的にクラス替えがあります。
「来週からクラス替えということで最後にBBQをしてきました!本当にオーストラリアに来て初めてのクラスメートがこの人たちで良かったなと思います。一緒にキャンプや家に行ったり放課後も遊んだりととても充実していました。」By Mutsumi Yokoyama

 

また、人との出会いで刺激を受けることも多くありました。


「ジャパンフェスティバルで知り合った方のお宅で晩御飯をご馳走になりました。その方は牧師さんで、その方の話を聞いて私にはまだまだ知らない世界がたくさんあることに気づかされました。今こうして留学に来れていること、毎日友達と話したり、食べたいものを食べれること。全てもっと感謝して生きていかないといけないなと思います。」By Yuka Kimura

 

「ジャパンフェスティバルでは日本の文化がたくさん紹介されています。自分の想像以上にたくさんの文化があって、自分の国の文化なのに初めて知る文化もありました。また、日本の文化に魅力を感じるようになりました。日本の文化がどれほど素敵なものか、オーストラリアにきてから気づきました。」

 

街を歩いて、新しい場所を開拓するのも、楽しみの一つです。


「初めてDocklandsの図書館へ。何か景色が神戸に似てます。港なので。図書館も静かでオシャレで気に入りました。」By Yuka Miyamoto

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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ワールドカップ ボランティア研修、がんばっています!

英語コース|2017.08.23

今年秋に開催されるダーツワールドカップに向けて、ボランティア研修が本格化してきました。
大会情報はこちら → http://gc-kobegakuin.jp/archives/943
英語コースの学生が大会ボランティアとしてスコアラーを担当するため、夏休みの間、点数のつけ方の研修を受けています。


以下は、京橋のダーツバー Leafletさんにおじゃまして研修を受けた佐野孝輔さん(英語コース1年生)からの報告です。

私は、ダーツ=大人の競技と思っていました。しかし、実際にダーツを体験させていただいたのですが、年齢を問わず楽しむことができることが分かりました。
ダーツバーleafletでの研修に参加させていただいたのですが、先生方々が詳しく教えてくれました。私たちは、ダーツ初心者ばかりだったので、全くルールがわからなかったですが、実際に、ダーツを投げ、スコア、コールなどの練習を重ねていくと、ダーツに関しての興味が持てました。そして、選手がどこに投げるなどと言うような予測ができるようになりました。私たちが、研修でとても苦労したことは、ルール等ではなく、ダーツの三本投げた後の計算でした。ので、ダーツのワールドカップまでには、しっかり計算パターンなどを覚えて、しっかり本番に備えたいです。最後に、ダーツの先生方々が言っていたのですが、「ダーツは関心がなければ、スコアやコールはできない、選手がどこに投げるかを予想することで楽しめる。」と言うことを脳裏に置き、ワールドカップを楽しみしっかりダーツのサポートをしたいです。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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下川愛帆さんがホームページをリニューアルされました

英語コース|2017.08.16

昨年英語コースの現2年生、現3年生に対して講演していただいた、みんなの姉貴的存在の下川愛帆さんがホームページをリニューアルされました。

https://www.manadance.com

をご覧ください。下にあるようなビデオ、あるいは写真などメディア満載です!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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