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Category: 英語コース

FD講演会「4技能英語資格試験はどうなる?」が開催されました

学部|2018.06.17

2021年1月から大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が実施され、英語に関して4技能英語資格試験が活用されることになりました。大学で4技能試験がどのように扱われるのか、高校の英語指導はどのような変化を求められるのか、それにより大学の英語教育はどのような影響を受け、どのような対策を講じるべきか、最新の動向と今後の展望について専門家の意見をお聴きしました。

大阪大学 高等教育・入試研究開発センター教授の山下 仁司先生からは、4技能英語試験の難関大での扱いや、今大学はどのように考えているかという情報をもとに、どう学習させることが適切なのか、4技能英語資格試験の入試への導入を活用して、いかに高校・大学が協働して学習者中心の英語教育に転換すべきかについての提案をいただきました。神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部長 教授の東 淳一先生からは4技能英語資格試験が私学ではどのように取り扱われるのかについて、関西のトップクラスの私学、そして中堅の私学ではどうかという点を具体的にお話いただきました。
その後、指定討論者の㈱アルク 平野 琢也氏を中心に活発な議論があり、4技能英語資格試験の活用に関する理解を深めることができましたことをご報告いたします。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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松浦未青さん(2年生)が日露青年交流センターの交流プログラムに学部代表として参加しました。

英語コース|2018.06.14

「ロシアにおける日本年」事業として、日露青年交流センターが募集していた交流プログラムに、5月11日から17日の日程で本学の学生6人を含む計22人の訪問団がロシアに派遣されました。学部代表として参加した松浦未青さんからのレポートを紹介します。

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この度5/11〜5/17にかけて日露交流センターの派遣プログラムに経済学部の岡部ゼミの方々と参加させて頂きました。以前からロシアは日本のサブカルチャーが若者に人気と聞いていたので今回現地へ行って学生や地域の方と交流する事が出来てとても嬉しかったです。ですが行き先が”ニジニノヴゴロド “と初めて聞く場所だったのでどれぐらい英語が通じるのか、どんな場所なのか少し不安でした。ですが私の不安を消してくれる程ロシアの方達は皆フレンドリーで温かく接してくれました。特に今回はホームステイで、英語が通じるのはホストシスターだけでしたが、ファミリーの皆さんはロシア語の分からない私に対していつも優しく接してくれました。ホストシスターはニジニノヴゴロドの有名な場所、綺麗な景色を見れる場所を、時には日付が変わる直前まで、沢山案内してくれました。また大学で行われた交流イベントでは学生以外の方も沢山来て下さってとても盛り上がりました。帰りの成田空港行きの便を待っている5時間の間にモスクワの赤の広場へ行ってきました。想像の何倍も広場は大きくてクレムリン近くまでは残念ながら行くことが出来なかったです。
隣国であってもあまりメジャーな国ではないロシアに行って沢山の人と交流出来てとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。友達に会うためにも必ずまた行こうと思いました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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川島菜月さん(1年次生)が世界フリースタイルスケート選手権に日本代表で出場します。

英語コース|2018.06.08

グローバル・コミュニケーション学部の川嶋菜月さん(1年次生)が神戸学院大学のサイトで紹介されました。

オランダのアーネムで7月5日から8日まで開催される「第12回世界フリースタイルスケート選手権」に、グローバル・コミュニケーション学部1年次生、川嶋菜月さんが日本代表で出場します。世界選手権大会に豊富な出場経験を持つ川嶋さんは、「予選を通過し、本戦では前より順位を上げ、入賞を目指したい」と話しています。フリースタイルスケートは、アイススケートのスケート靴のブレード(刃)部分に縦1列に4個の車輪を付けた靴「インラインスケート」を履き、等間隔に置いた小さなコーンの間を縫うように滑り、スピードを競ったり、技術の得点を競います。世界選手権では6競技が行われ、川嶋さんはメインのクラシックスラロームのほか、バトルスラローム、スピードスラローム、ペアスラロームの4競技に出場します。

川嶋さんは、冬場に両親とスキーをしていましたが、シーズンオフのスポーツとして家族で楽しめる競技としてフリースタイルスケートを始めました。国内の選手権大会では小学校、中学校時代から上位に常連となるほど上達。姫路市立琴丘高2年だった一昨年にタイで開かれた世界選手権大会では、シニア女子のクラシックスラローム競技で10位、さらに昨年の中国・南京大会では8位と順位を上げています。川嶋さんは、国際大会に出場した経験から語学の必要性を感じ、琴丘高校では国際文化科を選択。今春、本学のグローバル・コミュニケーション学部に進学しました。川嶋さんは「英語が好きになりました」と話しています。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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斎川岳海さん(4年生)がTOOTH TOOTH maison 15thで開催された昼食会に参加しました。

英語コース|2018.06.04

斎川岳海さん(4年生)がTOOTH TOOTH maison 15thで開催された昼食会に参加し、英語コース有志で作成予定の神戸PR動画に関する貴重な意見交換をしました。
参加した斎川さんからのレポートを紹介します。
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初め出席される方々の名簿を見たときにすごい方々ばかりで堅い昼食会になるのかと結構緊張していましたが、みなさんが優しくお声をかけてくださり、大学での活動や学外での活動などいろいろ話題を振ってくださったので、なかなか一学生では味わうことのできない貴重なお時間を頂き、過ごせたのかなと感じました。みなさんとお話ししていると、神戸に対する愛情がたくさん伝わってきました。それぞれの方々の神戸をもっと活発にしたいという気持ちがストレートに伝わってきました。
神戸の震災時の被害のお話だったり、これからの神戸の発展であったり、時折冗談も交えながらお話ししてくださいました。
改めて神戸っていい街だなと再認識しました。

 

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中西のりこ教授と仁科恭徳准教授らが執筆した書籍を出版しました。

英語コース|2018.05.22

中西のりこ教授と仁科恭徳准教授らが執筆した書籍が神戸学院大学のサイトで紹介されました。

中西のりこ教授と仁科恭徳准教授らが執筆した書籍を出版しました。グローバル・コニュニケーション学部の中西のりこ教授、仁科恭徳准教授、東淳一教授、表谷純子准教授、野口ジュディー津多江名誉教授と国内外の研究者が「グローバル・コミュニケーション学」について定義づけをした書籍を出版しました。
本書では歴史をひもといて、グローバル・コミュニケーション学とは一体どのような学問なのかを分かりやすく説明しています。また、第3章の絵文字の挿入絵はグロコミの北口貴絵さん(4年次生)が描きました。
中西教授は「この本を読んでもらうことでグローバル・コミュニケーション学という学問に少しでも興味を持っていただきたい」と話しています。
詳細は以下のURLをご覧ください。

http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/glbcomuprm.html

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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グロコミ2年生の坂口さんが日露学生会議に参加しました。

英語コース|2018.05.22

2年生の坂口さんの活動が神戸学院大学のFBで紹介されました。

グロコミの坂口さんが日露学生会議に参加しました。日露学生会議が18日から、第1回日露大学協会総会と並行して北海道大で開催され、グローバル・コミュニケーション学部2年次生、坂口尚弥さんが参加しました。
会議には、坂口さんら日本側19人、ロシア側17人の学生が集い、2日間に渡って熱い議論を交わしました。19日から始まった日露大学協会総会の冒頭、学生の代表が林芳正・文部科学大臣らの前でプレゼンテーションを行い、日露学生連合の設立が提言されました。
坂口さんは「実際にロシアの学生たちと話をしていく中で、日露学生連合の創設などさまざまなアイデアか生まれ、日露の未来は明るいと感じました」と話しています。

 

 

 

 

 

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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6月9日に講演会を開催します

英語コース|2018.06.05

グローバル・コミュニケーション学部では、6月9日(土)に講演会を開催します。

2021年1月から大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が実施され、
英語に関して4技能英語資格試験が活用されることになりました。
大学で4技能試験がどのように扱われるのか、高校の英語指導はどのような変化を求められるのかについて、
最新の動向と今後の展望について専門家の意見を踏まえて提案します。

詳細につきましては、下記リーフレットもご参照ください。

日時 2018年6月9日(土) 2:00pm~5:00pm
場所 本学ポートアイランドキャンパス D号館102教室

 

ポートアイランドキャンパスへのアクセスはこちらからご確認いただけます。




神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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ビクトリア大学に留学中の濱井菜月さんから自作動画が届きました。

英語コース|2018.05.17

オーストラリアビクトリア大学に留学中の 濱井菜月さん(3年)からメルボルン大学とメルボルンの市街の雰囲気をまとめた自作動画が届きました。1・2年生はぜひ参考にして下さい!

 

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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「旧居留地と神戸市の観光ブランディング」に関する講演会に参加しました。

英語コース|2018.05.15

5月14日、旧居留地の日本真珠会館にて、日本真珠輸出組合専務理事の内海芳宏さんが神戸PR大使(全員神戸在住の外国人)10名に向けて「旧居留地と神戸市の観光ブランディング」に関する講演を英語で行いました。仁科ゼミの学生3名(平松翔くん、丸山奈菜さん、大江佳名子さん)、兵庫県立神戸商業高等学校の生徒(Super Professional Highschool事業)約20名もオブザーバーとして参加し、講演会の終了後には、出席者同士で活発な交流がありました。仁科ゼミでは、今後、神戸PR大使や近隣の高校とのコラボレーションで神戸PRのための映画制作を計画しています。

 

 

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5月12日(土)セメスター留学説明会を開催しました

英語コース|2018.05.14

セメスター留学説明会を開催しました。

グローバル・コミュニケーション学部では神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて5月12日(土)1年生、2年生を対象にセメスター留学説明会を開催致しました。400名を超える学生・保護者の方々にご参加いただき、皆さん真剣な表情で各留学先の説明に耳を傾けていらっしゃいました。多くのご参加ありがとうございました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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