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Category: 英語コース

セメスター留学便り カナダ・カルガリー大学帰国しました!

英語コース|2018.08.10

8月5日、カナダ・カルガリー大学に留学していた学生が無事に帰国しました。

留学中の様子を写真とともに紹介致します。

カナダでも有数の名門、カルガリー大学が運営する英語センターでの研修です。都会と田舎が程よく混在し、日本人が少ないのも特徴です。

「大きな遅延やトラブルもなく無事カルガリーに到着しました。カルガリー空港で各家庭ともホストファミリーが迎えに来ていたのですが、どの家庭もお洒落でユニークなネームボードを作ってくれていました。天気の面では、気温はマイナス9度ほどで、外は雪が積もっています。来週にはマイナスもはずれる予報なので春が待ち遠しいです!」(嵯峨奈津美さん)

 

「カルガリーに来てから1週間が経とうとしています。昨日は世界遺産の「Head-Smashed-In Buffalo Jump」を見に行きました。このカルガリー大学にはたくさんのアクティビティがあるため、とても楽しみです。最初は4月に降り積もる雪にテンションが上がりましたが、カルガリーのマイナスを下回る気温や寒暖差の激しい天候にも慣れてきました。今はとても充実しています。」(福田夕莉沙さん)

「カルガリーにきて、早くも1週間が経ちました。なかなか外国の友だちとうまく英語でコミュニケーションをとることができませんが、自分の伝えられる範囲で何とか伝えようと精一杯努力しています。同じ神戸学院から来ている人たちとも英語でコミュニケーションをとったりして、みんなが英語力の向上のためにたくさんの努力をしています。この週末には、ダウンタウンに行ってきました。先日あったダウンタウンツアーでは行かないようなところにもたくさん行くことができてとても良い経験になりました。まだまだたくさん行きたいところがあるので少しずつクリアしていけたらなと思っています。そして、心配だった天気・気温も数日で慣れ、-5°ぐらいなら「そんなものか」とも感じるようにななりました。また明日から数日は雪が降るようなので、こけないようにしっかりと歩こうと思います。」(小野 雅弘さん)

「カルガリーに着いて一週間がたちました。今年の冬は雪が異常らしくまだ雪が降っています。ホストファミリーと過ごす時間がたくさんあって、平日は子どもたちとも毎日夕食後に遊んだり、ママと二人で一日の出来事を話したり、ピアノを弾いたりしています。学校では、他の国から来た人や、日本の他の学校から来た人たちと同じクラスになり、海外で日本人と授業中に英語で話すというのはとても不思議な感覚です。コロンビア人のスペインなまりの英語はとても聞き取りにくくて、苦戦しています。日本人同士だと伝わる英語が、海外の人には伝わらないことが多くて、コロンビア人同士で伝わる英語が日本人には伝わらなかったりと、面白いなと思いました。最初の一週間はホストとの会話に特に困っていないように感じていましたが、二週間目に突入してから、深い内容を話す機会が増えたり、話したいことが増えたり、知らない単語もたくさん出てきて、言葉の壁にぶつかっていますが、伝えたいことをどう伝えるのかを考えるのも楽しいなと感じています。三週間目からは、本格的にインターナショナルの授業が始まるので、楽しみ半分、不安半分ですが、いろいろな国の人と話したり、その人たちと一緒に授業を受けて、意見を交換したりすることは貴重な経験で、楽しみです。休日は、ダウンタウンに観光に出かけました。」(藤井真直さん)

「このカルガリー大学に来てちょうど2週間が経ちました。正直、最初の1週間はマイナスなことしか考えていませんでしたが、この1週間は少しずつ余裕が出てきて学校も楽しくなりはじめました。違う大学の友達や違う国の友達ができ、彼らとプレゼンやテストを乗り越えてきて充実した日々を過ごしています。そして、昨日は2週間プログラムの卒業の日でもありました。月曜日からは新しい友達も増え、課題やプレゼンも増えてくると思いますが、その分期待もあります。オンとオフの切り替えをしっかりとしてこれから始まる13週間のプログラムに取り組んでいきたいと思います。」(福田夕莉沙さん)

「2週目となる今週はプレゼンテーションの発表がありました。3クラスそれぞれ与えられたテーマ(カナダの世界遺産、カナダの歴史、カナダに欠かせない人物)に沿ってプレゼンを行います。久しぶりのプレゼンで緊張するかもしれないなと思っていましたが、みんなが暖かい目で見守ってくれたこともあり特に緊張することもなく進めることができました。また、英語会話の授業で鍛えられたのか神戸学院の学生は他の学生と比べてプレゼン慣れしていて、上手に感じました。水曜日の午後にはGlenbow Museumという博物館に行きました。ここでも先週と同様にカナダの歴史について触れ、学ぶことができました。モデルのように綺麗なスタッフさんの話はとてもわかりやすく、興味深かったです。そして、昨日はこの2週間のESLプログラムのGraduation Partyがありました。おいしいランチのあとに、みんなで小山に登ったり雪合戦をしたりして、童心にかえりました。雪合戦のときに滑って雪にスライディングしてしまい、ズボンがびしょびしょになりました。来週からは、より本格的に英語の授業が始まります。せっかくクラスに慣れてきたところで別れてしまうのはとても残念ですが、来週からの授業に期待を膨らませてこの週末を過ごそうと思います。」(小野 雅弘さん)

「この2週間は、さまざまなことを経験しました。長かったような短かったような不思議な気分です。今週の火曜日にはプレゼンがあり、私はA Tribe  Called Redというカナダのアーティストについて発表しました。日本の他の大学から来ている日本人とペアだったのですが、プレゼンについて話し合う時も英語で話し合わなければならなかったので、「こういう感じで作りたい」というプランは頭の中にあってもそれをどのように伝えたらいいのか分からず、苦戦しました。また、プレゼン中にアイコンタクトを取りながら話すことや抑揚をつけて話すことが出来なかったので、次のプレゼンでは、改善したいと思いました。他のペアのプレゼンを見ているとアイコンタクトを取りながら自信を持って話している人が多く、自分もこのようになりたいと思いました。今週の金曜日に2週間のセメスターが終わり、来週から13週間のセメスターが始まります。今は不安と期待がありますが、1つ1つを吸収していけるようしたいと思います。週末は友達とChinookにあるショッピングモールに行きました。すごく大きなショッピングモールで歩き回るだけでかなり時間がかかりましたが、楽しかったです。お店で何かを買ったり注文するのは、伝わるかどうか不安になり緊張するのですが、慣れるようになりたいと思いました。」(石橋理紗さん)

「カナダの文化とビギナー英語を学ぶ2週間のインテンシブプログラムが終了しました。20日(金)に行われた修了式の写真を添付しています。課題が多く、効率の悪い私には毎日ついていくのに必死でした。来週から始まる13週間のセメスタープログラムはさらにハードになると聞き不安でいっぱいですが、自分なりに努力していきたいと思います。」(嵯峨奈津美さん)

「4月20日に2週間のESLを無事に卒業して、23日からセメスタープログラムが始まりました。テストを受けて、reading,listening,speaking,grammerとクラス分けされ、自分のレベルに合ったクラスで15人ほどで授業を受けています。日本人以外にも、韓国、コロンビア、台湾、など様々な国から留学生が来ています。先週は、授業のオリエンテーションだけだったのですが、今週から、授業が本格的に始まるので、課題や授業についていけるのか、という不安があります。24日には、大学の近くでカーリング日本女子代表の試合があり、友達に誘ってもらって観に行きました。カルガリーでカーリングの試合を観て、選手と写真が撮れるとは思ってもいなかったのでとても興奮しました。27日には、セメスタープログラムのWelcome Partyが学校の中のクラブ兼バーのようなところでありました。お酒を飲んだり、カードゲームをしたり、踊ている人もいて、海外の雰囲気を味わいました。」(藤井真直さん)

「今週は多くカルガリーメンバーにプレゼンがあり、忙しなく過ごした一週間でした。私のクラスではカルガリーで行われる祭りをテーマに、2人1組(1グループだけ3人)になり7分以内のプレゼンをするのが課題でした。他国の人とコミュニケーションをとりながら一つのプレゼンを作り上げるのは難しいですが、終わった後の達成感と開放感の度合いは回数をこなすたび大きくなっていきます。今回私のペアの人は「当日いけなくなった」と前日に連絡があり、急遽一人でプレゼンをしなければならない事態になりましが、反対に一人で自由にできるというフリーダムさも感じました。またGCの授業で2年間何度もプレゼンをしてきたので、20人前後をを相手に一人でプレゼンをすることには慣れていました。比較的日本人の数が多いクラスですが、日本人と他国の学生を比較してみるとやはり日本人のプレゼンはどこか堅苦しくオーディエンスに対し一方通行のイメージがあります。もちろんクラスのレベルが高くなればなるほど日本人学生のプレゼン力も向上するとは思いますが、私のクラスレベルはちょうど真ん中あたりなので日本人のプレゼン力はまだまだです。次のプレゼンではクラス全体の興味を引き付けられるよう、内容はもちろんスピードや抑揚にも気を付けて、新たなプレゼンをペアの人と作っていきたいです。」(嵯峨奈津美さん)

 

「8週間が経ちました。そろそろ折り返しになります。この2ヶ月間はいろいろありましたが、短かったように感じます。そのような感じであとの2ヶ月間もあっという間に終わって行くんだろうな、と思います。6/2と6/3にはトロントに旅行に行きました。念願のナイアガラの滝も見ることができ、感動しました。そのときに空港から飛行機に乗ったのですが、これが日本へ帰国するときの飛行機だと考えると少し寂しく感じてしまいました。この2ヶ月間はより英語を学びに来ているという自覚をもち、英語を磨くことに集中しながら留学レポートも進めていこうと思います。」(福田夕莉沙さん)

 

「13週間のセメスタープログラムを卒業しました。長いようで、あっという間でした。20日にはHeritage Parkというところで卒業パーティーがありました。日本の他の大学から来ていた人や、いろんな国から来ていた人たちはセメスターが終わり、ほとんどの人が帰ってしまったのでとても寂しいです。私たちは2週間の経済のカスタムコースに入りました。教えてくれる先生も、私たちもなぜ経済なのかはわからず、初日は困惑でしたが、先生が私たちに合った授業を作ってくれています。語彙や、内容が全く新しくて苦戦することもたくさんありますが、二週間乗り切りたいと思います。」(藤井真直さん)

 

 

皆さん、お疲れ様でした。

カナダ・カルガリーでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」カナダ・カルガリー大学編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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セメスター留学便り カナダ・ヨーク大学帰国しました!

英語コース|2018.08.09

7月29日、カナダ・ヨーク大学に留学していた学生が無事に帰国しました。
留学中の様子を写真とともに紹介致します。
カナダ・ヨーク大学は、トロント郊外にあり、特にビジネススクールではトップクラスの評価を得ている大学です。

「明日でカナダに来て一週間が経つのですが現地での生活には少しずつ慣れてきました。日本と違いカナダはバスの時間が定刻通りではないことやトイレにトイレットペーパーを流さない家庭があるなどとカルチャーショックを受けることが多々あります。現地の大学生はストライキがあるため少し少ないのですがコミュニティーリーダーと一週間に3回会話をするというプログラムもあるため接することができるといった状況です。授業は学院だけのクラス構成で授業をしていて学校とは違い英語だけのクラスなので1つも聞き逃すとまさに繋がると思いました。例に挙げると2日目の授業が午前からだと思い来たのですが午後からのスタートだったということです。しっかりと聞いておけばこのようなミスにも繋がらなかったので分からなかったり理解できなかったらもう一度聞くといったことが必要だと思いました。課題が多いため自分の時間を持てていないのですが余裕を持てるようになったらもう少しカナダについてしっていったり1人で都会にでたりなどしたいと思いました。」(伊藤唯さん)

 

「もう1週間がたってしまいました。マルチ文化のカナダでは、様々な人種で構成されているので片言な英語を話す日本人でも笑顔で迎えてくれます。そう感じるのはバスに乗るときや道に迷ったとき、買い物をしているとき、どんなときでも私の片言な英語をきいて、言い直してくれたり、説明してくれたりする人ばかりだったからでしょう。 嫌な顔をする人はいませんでした。これほんとです。ちょっと顔に出てもいいと思うんですけど、まったくなんです。それにカナダはthank you. sorry文化で1日に何度もthank you. sorryを耳にします。おもしろいなとおもいました。授業ではビアタ先生が1人1人にテストの結果と授業の態度から何が苦手で何をするべきかアドバイスをくれました。私はspeakingのときにtransitionが少ないとわかったので来週はそれを着眼点にして1週間過ごしたいと思います。写真は、カナダグースとの挨拶です。今は産卵期?なのでちょっと怒りっぽいらしくシャーシャー威嚇してきます。怖いです。ヨーク大学メンバー、それぞれホストファミリーとの関係や日本とのギャップで心が不安定になりそうなことがあると思いますが9人で情報をシェアしていき、9人が心から楽しいと思える留学になるようにと思います。私たちは、ユキニマケナイ。」(安井 はるかさん)

「カナダにきて3週間が経とうとしています。この3週間の中で一番の大きな収穫は日本食のレストランを見つけたことです。カナダにいると時々日本食が恋しくなります。基本的にたいていの日本食屋さんは美味しくないと聞いていたので正直期待はしていませんでした。しかし、たまたま入ったお店が大当たりで韓国人の店員さんも非常に優しく、サービスといってお寿司をごちそうしていただいたり、希望の金額に合わせて特別にコースを作ってくれたりとかなり良くしていただきました。また、料理もとても美味しくヨークの学院性みんなでパーティーをしました。これはその時の写真です。」(横尾葵さん)

「四月も終わり五月になりましたが依然として学校のストライキが終わらないので学校に学生が全然いないという日常が続いています。あと1週間で学生だけのクラスも終わりでバラバラになってしまうので少しでも力を多く付けれるように頑張りたいと思っています。土曜日にヨーク大学の生徒と遊びに行ったのですが先生やホストファミリーと違い映画の速さに驚きました。どれだけゆっくりしゃべってくれているかがすごく分かった瞬間でもありました。一切日本語を喋らないと言うことが久しぶりでもあったため驚きや疲労をとても感じた日でした。」(伊藤唯さん)

「もうすぐカナダに来て1ヶ月が経とうとしています。速かったのか遅かったのか分かりません。いろいろあったことを考えると長かったような気もしますが、この前来たばかりと思うと速いような気がしてもう1ヶ月か、というような感じです。今週は、KGUだけでの授業が最後の週でした。そのせいなのか、あっという間に1週間が過ぎました。それと同時にさみしいなという感情でいっぱいになりました。でもこれからです。月曜日にクラス替えのテストがあります。今はテストがうまくいくのかという不安、違うクラスでやっていけるのかという不安、一方で、他の国の友達が作れるのチャンスだというわくわくが入り交じって、よく分からない感じです。また、ホストマザーと初対面しました。フィリピンの実家に1ヶ月帰省していたため、ずっと会えていませんでした。とても優しい方で、お土産話をいっぱいしてくれたので、いつか行きたいなと思いました。写真は最後の授業でビアタ先生とみんなで撮った写真です。」( 長曽我部冴香さん)

「カナダに来てもう少しで二か月が経ちます。最初は長く感じたのですがもう二か月が経ったと考えると残りの二か月もあっという間に過ぎると思いました。今週はナイアガラの滝や野球観戦、ミュージカルに行ったりと充実した一週間を過ごしました。二か月が経った今でもたくさんのカルチャーショックを受けます。例えば野球観戦であったら相手チームが少しでもカナダの不利になることをすると大ブーイングをしたりと日本ではあまり見受けられない事が一試合でたくさんありました。他にミュージカルであると私の印象では静かに観るようなイメージでしたが笑うところであったら大笑いをしたりと外国ならではの鑑賞の姿でした。これは映画館でも同じで笑うところであったら笑ったり一番びっくりしたのは拍手をした時でした。私も拍手をしたかったシーンで他の人が拍手をしたので私もつられて拍手をしてしまいました。あと二か月ですが悔いのないような留学生活にしたいです。」(伊藤唯さん)

「今週は野球観戦やミュージカル、ナイアガラの滝などイベントが多く忙しかったですが、とても充実した1週間になりました。ナイアガラの滝では、普段の授業で関わらない他のクラスの人たちと交流することができ、修学旅行のような感覚になりました。ですが、この日は午前中が少し曇っていて、私たちがボートに乗ったときは曇りだったので、また再トライしに行きたいなと思いました。そしてこの1週間驚いたことは、韓国人や中国人などの日本に近い国の方たちは、日本語がとても堪能だということです。日本のことをたくさん知ってくれていて嬉しく思いました。また、今週は香港から新しい留学生が来て、同じyueliに通う学生だったので、学校まで一緒に行き案内をしました。こんな機械滅多にないことだなと思うので、とてもよい経験ができました。」(長曽我部冴香さん)

「先週の土曜日にアフリカンサファリに行ってきました。広大なエリアでたくさんの動物をみることができました。また初めてアフリカゾウにも乗りました。色んな体験ができてよかったです。残りの日数も少なくなってきたので、後悔のないように楽しんでいきたいです。」(勝井玲央さん)

「カナダに来て早くも2ヶ月が過ぎました。最近時の流れがとても早いように感じます。クラスのみんなとも仲良くなれて、文化の違いを共有しながら楽しい毎日を送っています。先日カナダのワンダーランドという遊園地に行ってきました。日本では見かけたことのないアトラクションが沢山あり、特にありえない高さの空中ブランコが一番楽しかったです。その中で、海外の人が列に並んでいるということに凄く違和感を感じました。日本人は並ぶことが好きだと感じます。例えば、知らないお店だけど行列があるから並んでみよう。そういう経験が私にもあります。しかし、海外の人が並んで何時間もアトラクションを待つというイメージがなかったのですが、よくよく考えてみるとどこに行っても並んで待たないといけない事が多いなと感じました。例えば、スターバックスに行った際にも文化の違いから店員さんがかなりマイペースで待たなければいけないことは多々あります。今回のアトラクションの件でも、並んでいるときにいきなりアトラクションが中止になったり、運転を中止して何事もなかったかのようにまた再開したりと言うことがよくありました。このように、海外の人はみなマイペースなのだと感じました。」(横尾葵さん)

「先週は初めてのtermが終わりを迎え、テストにプレゼン、クラスパーティーと忙しい週でした。プレゼンはクラスで一番最初に発表だったため、とても緊張しました。例がないため、どのような進め方が正解なのか分からず手探りで頑張りました。話し始めると、案外すがすがしく感じました。私は日本の温泉についてプレゼンをしたのですが、クラスメイトや先生がとても興味を持ってくれたのが嬉しかったです。また、クラスの投票により私のプレゼンが評価され嬉しかったです。先生から本などのプレゼントをいただきました。」(長曽我部冴香さん)

「先日LGBTのフェスティバルに行ってきました。一年に一回という機会なので行けて光栄でした。みんなが堂々とHappy prideと声を上げていてサポートの人たちもたくさん拍手を送り差別がないということの平和さを学びました。そして授業のクラスが終わり休日を使いモントリオールに行ったのですがフランス語がメインだったのでバスなどの移動ではとても苦労しました。カナダデーも初めて過ごしたのですが花火が思ったより小さかったです。日本の方が豪華だと感じました。でもみんなが踊りながら花火を見ていて海外の自由さを感じました。」(伊藤唯さん)

「先週から新しいクラスが始まりました。とてもユニークな先生に、よく話すクラスメイトに囲まれながらの授業で、とても楽しくクラスを受けることができています。先週はホストファミリーとルームメイトと話す機会がたくさんあり、いろんなことを話しました。すると同時に、帰りたくないなと思う気持ちともっとお話ししたいという気持ちでいっぱいになりました。このホストファミリーのもとで生活できてとても幸せだと感じています。また、私を初日から助けてくれたルームメイトが自国に帰ってしまったのでとても寂しいです。ずっと私が買いたかったヨーク大学の服が先週から安く売り出されていました。何も迷うことなく、即買いをしました。安くなるのを待った甲斐がありました。」(長曽我部冴香さん)

「カナダに来てずっと買おうと思っていたギターを買いました。カナダは木の質がとても良く、アコースティックギターが沢山売られています。ずっと欲しいと思っていたArt&LutherieのRoadhouseという少し小さい形のアコースティックギターを購入しました。ギターにもケースにもCanadaと書いていてとても可愛いデザインです。帰国することを考え、ハードケースを5月に取寄せをお願いし、やっと手に入れることができ、とても嬉しくて満足しております。5月に初めてこの楽器屋さんに来た時は、友達と2人で協力しあって店員さんの話を聞き、自分たちが思ってることを必死に伝えました。それから2ヶ月が経ち、自分たちの英語力が上がったのか、ちゃんと会話が成り立つようになっていてすごく驚きました。たくさんの思い出が詰まった楽器屋さんに出会えて、帰国する前にアコースティックギターを購入できて本当に幸せです。」(山本有香さん)

「とうとうカナダ生活もラスト1週間となりました。実際4ヶ月経っていますが、この前来たばかりなのにと、なぜか不思議な感じがします。そう思うと懐かしくなり、昨日の夜今まで撮った写真を見返していました。案の定、朝寝坊をし遅刻してしまいました。先週はこちらで出会った日本人の友達が、最後だからとご飯に誘ってくれました。授業中にはできない話ができ、すごく楽しい時間を過ごすことができました。それぞれ違う県から来ているので、もしカナダに来ていなかったら出会っていなかったメンバーだと思います。出会えてよかったなと思います。今週の金曜日に学院だけのgraduation partyがあります。そこで伊藤さんの提案により、お世話になったコミュニティリーダーに感謝を込めて動画を作成することになりました。最後の共同作業となるので、みんなといいものが作れるといいなと思います。」(長曽我部冴香さん)

「KGUのためにGraduation Partyを開いていただき、Community Leadersと全力で楽しみました。最後の授業ではクラスメイトや先生との別れが辛く、たくさん写真を撮り、色んなことを話しました。これから眠って、明日の朝起きたら空港へ行く準備をしなければいけません。このまま時が止まればいいのになんて思ってしまうほど、トロントで出会えた人たちとの別れは想像以上に寂しいです。」(山本有香さん)

 

皆さん、お疲れ様でした。

カナダ・ヨークでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」カナダ・ヨーク大学編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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仁科ゼミ生が兵庫県議会議員加田裕之先生の元へ挨拶に伺いました。

英語コース|2018.08.07

8月6日(火) 仁科ゼミ ゼミ生の住田芽生・丸山奈菜の2名が、神戸市漁業協同組合理事前田勝彦さんと共に兵庫県議会議員加田裕之先生の元へ挨拶に伺いました。話をしていく中で、現在ゼミで制作中の神戸PR映画におけるアドバイスなどを頂くことができました。

 

 

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セメスター留学便り ニュージーランド・ワイカト大学帰国しました!

英語コース|2018.08.06

7月28日、ニュージーランド・ワイカト大学に留学していた学生が無事に帰国しました。

留学中の様子を写真とともに紹介致します。

ワイカト大学はニュージーランド北島のこじんまりした町ハミルトンにある、国立大学としては国内で一番新しい大学です。

「ワイカト大学での授業が始まり、午前中は他の留学生と合同のスピーキングや文法などの授業、午後からは神戸学院生だけの特別授業でニュージーランドでの政治などを勉強しています。1番最初に仲良くなった友達は韓国人の子です。午前中は毎日座る席が違うのでもっともっといろんな人たちと仲良くなりたいと思っています。」(小林由佳さん)

「ホストマザーと収穫祭に行ってきました!面白い形をしたカボチャや見たことの無いような大きなカボチャがたくさんありました!カボチャが大好きなので見てるだけで美味しく感じました。また、街の人はとても親切でとても住みやすいです。」(是友麻衣さん)

 

「ニュージーランドに来て1週間がたちました。体調を崩すことなく毎日楽しく過ごせて居ます。学校の授業についていけるか、周りにどんな人がいるか分からなかったのでとても不安でしたが授業は楽しくクラスメイトとも楽しくやっていけそうです。違う国の友達が出来ると良いなと思っていましたが同じ時期に入った韓国人の子と仲良くなる事が出来ました。私自身が韓国に興味があるのでその事についても話せて楽しいです。でもまだ他の国の人とも仲良くなれれば良いなと思っているので少しずつ頑張ります。休日に遊べるくらいになれたらなと思います。ホームステイは最初お姉さんとどうコミュニケーションをとっていけば良いか分からずナーバスでしたが、1週間経ってなんとかやっていけそうです。友達とショッピングに行ったりして休日も良いものになりました。写真はマオリのネックレスです。とても綺麗だったしマオリに少し興味があるので買ってみました。」(田岡生吹さん)

「少しずつ周りの景色を覚えてきて、散歩などできるようになってきました。1人で散策というのが好きなので、2週間目はぶらぶらと歩いてみました。店のあり方や、歩道など違うところを探すことも楽しいです。日本では休みの日こそお店は開いていますが、ここは閉まっていたり、閉まる時間が早かったりして時間がある時に見れなくて残念だなと思うところはあります。土曜日に、プログラムに含まれている4人でのロトルア観光に行ってきました。マオリ文化を感じれる良い機会でした。写真はマオリの村に行った時のものです。両はしの人達が歌と踊りを披露してくれました。」(二星 倫果さん)

「NZの4月25日はANZACDAYで祝日でした。私の近くの公園でパレードが行われていたようですが近くであったことを知るのが遅くこの日は参加することが出来ませんでした。せっかく他国の祝日を体験出来ているので余韻だけでも感じようと休日に散歩がてら公園まで歩いてみました。日本でもよく一人で散歩に出かけるので気分転換になって良かったです。グーグルマップと自分の見ている景色を比べて歩いてみることはとても楽しかったです。それに今までに学校では習ったことのなかったNZの戦争について感じることができたと思います。ここの公園には人間だけではなく戦争で亡くなった馬の石碑まであって絶対に私達は忘れないと書いてありました。どこの国でも一度は戦争と言う道を通ってきているのだなと思いました。世界で生きている全てが幸せに過ごせるのにはこれからも争いのない日々が必要だなと思いました。」(田岡生吹さん)

「ニュージーランド南島にあるテカポ湖へ行ってきました!飛行機でハミルトンからウェリントン、ウェリントンからクライストチャーチ、バスでクライストチャーチからテカポ湖へなど自分達だけで行けるのかと不安でしたが徐々に英語に慣れてきたのか、何も問題なく無事に帰ってくることができました!バスの運転手さんや現地の人々とも話すことができ仲良くなることができたため、とても有意義な旅行になりました。」(小林由佳さん)

「クライストチャーチでの滞在も少しあったので街を歩いてまわったのですが、少し街から離れたところではまだ地震の影響で崩れてしまった建物などが残されてありました。ですがボーイズハイスクールなどはまだ綺麗に残されてありました。地震の恐ろしさを海外で実際に見るとは思ってもいなかったのでいい経験になりました。」(小林由佳さん)

「飛行機にのりニュージーランドの南島にあるテカポ湖に行きました。”世界一の星空”と聞いていたのでとても楽しみでした。とても美しくまるで絵に描いたような湖でした!とても美しい光景を見ることができて幸せな時間でした!」( 是友麻衣さん)

「ワイトモでは、ニュージーランドに来てすぐの時に4人で買ったお揃いのレインコートを着ました。残り3週間となりました。やり残したことはないかを考えています。お土産を買わなければならないなと思い、もうそんな時期かと感じています。今週で、よく遊んでいた他の大学の子たちが日本に帰ってしまいます。すごく楽しくてちゃんと自分の話をできるような人もいたので、来週から寂しくて心配です。」(二星倫果さん)

「最終日を終えました。」(二星 倫果さん)

皆さん、お疲れ様でした。

ニュージーランド・ワイカトでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」ニュージーランド・ワイカト大学編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

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セメスター留学便り ニュージーランド・オークランド大学帰国しました!

英語コース|2018.08.06

7月22日、ニュージーランド・オークランド大学に留学していた学生が無事に帰国しました。

留学中の様子を写真とともに紹介致します。

オークランド大学はニュージーランド最大の都市オークランド市内に広大なキャンパスがある大学です。

「授業が始まって1週間ですが色んな国の人がいてそれぞれが違う発音なので何を言っているのか分からないことも沢山ありますが楽しいです。グループワークでは自分の意見をためらわずに言うと必ず何かしらの反応をしてくれるのでもっと思っている事をすんなり言えるようになりたいです。ホームステイは不安が沢山ありましたが、ファミリーが優しくてホームシックになる要素がないぐらい楽しいです。ただ自分の英語がまだまだなので会話が続かないのが悔しいです。」(吉田紗希さん)

「この一週間だけでとてもよい経験ができました。 ホストファミリーはとても親切にしてくれて、釣りにも連れて行ってもらいました。環境が変わり不安でしたがその不安も一日で消え学校の初日からはとても楽しむことができました。ほかの国からきた人とも友達になりみんなで町を回ったりもしました。この一週間は僕にとってとても刺激的な一週間でした。初めて学校から帰るときは一時間以上道に迷いwi-fiも使えなかったので人に道を聞きながら家につくことができました。 あと強風と大雨の影響で三日間停電になり家では、ろうそくをともして三日間過ごしました。もちろんwi-fiはつかえなく充電もできなかったので学校以外は誰とも連絡が取れませんでした。しかしとてもいい経験ができむしろその状況が新鮮で楽しかったです。そのおかげで家族との会話も増えました。教会でのディナーに招待してもらったりなど一週間とは思えないほどのたくさんの刺激を感じた一週間でした。」(篠原 大海さん)

「今週は先週よりもここの生活に慣れてきました。クラス替えをしたおかげでたくさんの国の人と英語で会話することができました。それぞれの国が英語の発音が少し違うことにきずきました。私も日本語英語なので、たくさんネイティブスピーカーとはなして、自分の発音を直していきたいと思いました。週末はオークランドzooにいきました。たくさん日本で見れない動物を見ることができてよかったです。」(安田理恵さん)

「もう少しで5月が終わりますが、その中でたくさんの外国人の友達ができて、週末に出かける機会もふえました。お互い言語が違うため英語で会話をしていて、コミュニケーションスキルも前より少し上達したと思いました。そして、ホームステイに新しいroommateがきて、普段あまり食べる機会がない、アラビアの料理やスナックを食べて、アジアとは異なる味だったが、とても美味しかったです。アラビアの文化にも触れ合うこともできました。」(安田理恵さん)

「少し前に小紫さんと一緒にone tree hillに行って来ました。丁度この日は天気も良くて絶好のタイミングでした。パーク内に入るとそこら中にヒツジがいていつ現れるのか分からないので少し怖かったですが、ヒツジの方は人間慣れをしているのかのびのびと歩いていて不思議な光景でした。丘の一番上まで山登りもしてそこからはオークランドを一望できました。本当に天気に感謝だなと思うほど綺麗な景色でした。その後は暑かったのでアイスも食べて、、、。ニュージーランドに来たら一度は行ってみたい場所だったので満喫できた一日でした。」(吉田紗希さん)

「授業の一環で、実際のオークランド大学に行って調査しました。私たちのグループはManaging your life at university というお題で10人の大学生インタビューしました。いろんな意見の人がいて面白かったです。インタビュー風景なども写真や動画で撮り、プレゼンをします。写真はグループメンバーです。コロンビアと中国出身のメンバーでで3人グループでした。」(田中渚子さん)

「日曜日はオークランドにあるrainbow’s endへ行きました。日本の遊園地よりもたくさんアトラクションの種類がありました。天気も久しぶりに快晴だったので、よかったです。日本よりも訪問者の数が少ないので、並ばずに乗れるアトラクションもありました。」(安田理恵さん)

「私のチームは中国人とタイ人のインターナショナルなチームでした。みんなの力を合わせて、90問のクイズに挑み優勝しました。クラスの先生との写真です。」(小畠美歩さん)

「オークランドミュージアムにいって、ニュージーランドの歴史について見学しました。特にマオリの文化に魅かれました。こんにちはを、マオリ語でkia oraということがわかりました。マオリのハカダンスもとても印象に残りました。」(安田理恵さん)

皆さん、お疲れ様でした。

ニュージーランド・オークランドでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」ニュージーランド・オークランド大学編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

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第五回英語ドラマ合同披露試写会が開催されました。

英語コース|2018.08.02

7月31日に大阪工業大学梅田キャンパスにて、第五回英語ドラマ合同披露試写会が開催されました。2016年から始まった摂南大学吉村ゼミとの合同試写会ですが、早くも3年目を迎えました。今回の神戸学院大学仁科ゼミの作品は「Flying Colors (英語版 ビリギャル)」と「99.9%」でした。学生の演技力や編集者の意気込みが反映されたレベルの高い作品に仕上がっています!試写会に参加した留学帰りの3回生からも「今年の作品は今までで一番レベルが高い」と大好評でした。近日中に何かしらの形で作品を公開する予定です。

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セメスター留学便り イギリス・ヨーク大学帰国しました!

英語コース|2018.07.30

【セメスター留学便り イギリス・ヨーク大学~総集編~】

7月23日、イギリス・ヨーク大学に留学していた学生が無事に帰国しました!イギリス・ヨークは、治安が良く歴史的な湖畔の街で、ヨーク大学は、研究・教育において、高い評価を得ており、国際的にも定評のある大学です。

留学中に学生が書いたコメントを写真とともに紹介致します

 

イギリスヨークに到着して一週間が経ちました。慣れない土地での生活で困惑することもまりますが、ひとまわり大きくなって日本に戻りたいと思います。この写真は学校初日のキャンパスツアーの時に撮影した写真です。
(米田琢真さん)

ヨークに来て1週間が経ちようやく生活に慣れてきました。ヨークは美しい自然と古い建物を長年ずっと大切にしてきた街のように思います。ヨークの治安の良さや人柄からそれらが身に染みて伝わってきます。そんな古き良き街のヨークで、1週間目にしてヨークミンスターの中を見学できるというとても貴重な授業がありました。日本では必ず見ることができない、威厳溢れる大聖堂を目の前にして思わず言葉を失いました。特に中のステンドグラスは繊細でとても印象的でした。ヨークにはまだまだこういった建物がたくさんあるので、帰るまでに頑張って制覇したいと思います!
(中村卓廊さん)

こっちにきて10日ほどが経ちました。
だんだんこっちの生活にも慣れてきました。イギリスの料理はあまり美味しくないと聞いてきたのですが、実際食べてみると美味しいものが多いです。バスのパスを学校からもらえたので、学校終わりや週末にはシティに行ったりして楽しんでいます。少しずつ宿題も出てきたので勉強も頑張ります。
(佐藤優里さん)

イースターホリデイが終わり、今週から授業が始まりたくさんの学生を見るようになりました。
イギリスと日本のtea文化の違い、学生のファッションの違い、法律の違いなど日々の生活の中でたくさんの違いに気づきました。研究テーマはまだ1つに絞れていませんが、これから現地の学生との交流やホストファミリーとこ会話をして行く中で気になったことなどどんどん質問してそこからテーマを絞っていきたいと思います。(関幸穂さん)

ヨークに来て2週間が経ちました。時間が経つのが早いのか遅いのかよくわからない感覚を感じています。課題の多さに驚いています。2回目の週末ですが今回の週末も外出をしました。ヨークの街に行くと日本にいる時より休日になったという感じがします。街は人で溢れかえっていてみんな幸せそうな顔をしているからです。みんなが休日を楽しんでいるのが伝わります。外食は日本より高い値段がつくこともわかりました。
(藤村凌大さん)

イギリスへ来てから二週間が経ちました、日本とは違う生活が徐々に慣れてきたような気がしています、今日はサッカー観戦をしにマンチェスターへいきました、日本のサッカーとは違い圧倒されました。これからもたくさんの観光をしていきたいと思います。
(寺田匡斗さん)

こちらにきて3週間が経ちました。イギリスに着いてすぐのころは日本と違い、硬水なので水がまずくて飲みたくないと思っていたけど、だんだん慣れてきたせいか何も思わなくなりました。週末はスクールバディとカフェに行ってその後にその友達と映画を観に行ってきました。全てが英語なので理解するのが難しかったのですが、とてもいい勉強になりました。(佐藤優里さん)

イギリスに来て三週間が経ちました。こちらの生活にはもう完全に慣れてきて楽しく過ごしています。イギリスは寒暖差が激しく、半袖短パンで過ごした次の日はダウンを着るみたいな日がたくさんあります。この気温の変化にはまだ慣れません。昨日の晩御飯はイギリスの伝統料理フィッシュ&チップスでした。味はすごく美味しいのですけど、ちょっと体の方が心配になります。
(米田琢真さん)

イギリスにきて1ヶ月が経ちました。イギリスは日照時間が長く、夜8時を過ぎても外が明るいので、時間の感覚がわからなくなる時があります。先週末はbank holiday だったのでロンドンに行ってきました。ヨークとは全然雰囲気が違い、街には大きな建物がたくさんあり、たくさんの人がいてワクワクしました。行きたいところがたくさんあったのですが、広すぎて全てまわることはできませんでした。バッキンガム宮殿はとても綺麗で大きてく、日本にはない建物だったので自分の目で見れたことがすごく嬉しかったです。
(佐藤優里さん)

帰国まで残り2ヶ月を切ったということで、とても時間の流れが早いことに実感が湧きます。行く前は雨や曇りの印象がとても強かったイギリスですが、最近は晴れで、特にここヨークでは雲一つない真っ青な空の状態がほぼ毎日続いています。いい天気にも関わらず部屋に引きこもって課題なり映画を見て過ごしていると大学の先生に言ったら「もったいない!」と言われたので休みの日は、特に快晴の日はなるべく外出しようと思っています。神戸学院クラスに様々な国際イベントを提供してくれたり他にも色々手助けをしてくれる現地大学生のロニーと彼女の友達のマーカスと3人で川沿いにあるパブに行ってきました!晴れの日はヨークの住民がみんな外で楽しそうに飲んでいます!
(中村卓廊さん)

Bank Holidayを利用して2泊3日でスコットランドに行きました。
同じイギリスでも建物など街の雰囲気が違ったり、紙幣のデザインが違ったのがとても不思議でした。写真の上がスコットランドの紙幣で下がいつも使っている紙幣です。留学生活もあと少しなのでもっといろんなところに行ってみようと思います。(吉留紬さん)

先週末は2回目のバンクホリデーを使ってスコットランドにいってきました。
スコットランドはヨークと全く雰囲気が違い、自然と町が合わさったような感じのところでした。
ホテルの従業員さんの英語がスコットランドの訛りなのか、少し聞き取りづらいなと思いました。
もっといろんな街を見て見たいと思いました。
(佐藤優里さん)

こちらに来て2か月が経ちました。生活にもかなり慣れて不自由なく過ごしています。
2週間に一回School Tripがあるのですが、Whitbyに行った帰りにちょうど電車が到着するからというバスの運転手さんの計らいでGoathland Stationに寄っていただきました。
ここはハリーポッターのロケ地で映画の世界観を体験できる素敵な場所でした。
(吉留紬さん)

残り1ヶ月をきってしまいました。時間が経つのがあっという間です。最近はとても日本並みに暑くなってきていてすごく過ごしづらいです。小トリップで自然を感じれる場所に行ってきました。なぜか周りがすごく広く見えて自分がとても小さく感じました。自然のありがたみも感じれました。
(藤村凌大さん)

いよいよ今日の夜中にヨークを出発します。約4ヶ月間あっという間過ぎてつい先日ヨークに着いたような気分です。ここで出会った先生方、現地の友達のみんなには感謝の思いでいっぱいです。ホームシックになりそうかも。と出発前は緊張していたのですが、ヨークの人みんなが親切で優しくて、住みやすい環境で日本に戻った時に逆にホームシックになりそうです。それぐらい充実した留学生活で、また来たいという気持ちも強くあります!また、ここで培った経験を残りの大学生活で自分なりに活かせるように帰ってからも日々努力を積み重ねて英語力を伸ばしていきたいです。Thank you, all of the people who have been involved with me!!
(中村卓廊さん)

 

皆さん、お疲れ様でした。

イギリス・ヨークでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」イギリス・ヨーク大学編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

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仁科ゼミ生のアート作品がグラノーラのパッケージに採用されました。

英語コース|2018.07.26

仁科恭徳准教授のゼミ生で、北口貴絵さん(4年次生)のアート作品が、Chiki Teaから販売される予定のギフト用グラノーラのパッケージデザインに採用され、神戸学院大学のサイトに掲載されました。

 

グローバル・コミュニケーション学部の仁科恭徳准教授のゼミ生で、北口貴絵さん(4年次生)のアート作品が、Chiki Teaから販売される予定のギフト用グラノーラのパッケージデザインに採用されました。

Chiki Teaは英国に親会社を持つ飲食サービス会社。主に日本茶の販売やカフェ運営を行っています。今年2月に仁科ゼミが開催したフォト・アート展での北口さんの手書き作品が同企業関係者の目に留まり、今回の企画に繋がりました。北口さんは“Friends of the forest”をテーマにしてほしいという企業の要望を受けて、様々な動植物をモチーフにパッケージデザインを完成させました。北口さんは「好きに描いて良いと言って頂き、楽しんで取り組めました。絵を描くのが趣味で、今回はとても貴重な経験が出来て嬉しいです」と話しています。

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仁科ゼミ生が映画『センセイ君主』に出演協力しました。

英語コース|2018.07.24

仁科ゼミ生が8月1日に公開される映画『センセイ君主』に、舞台制作とエキストラで協力し、神戸学院大学のサイトに掲載されました。

8月1日に公開される映画『センセイ君主』に、グローバル・コミュニケーション学部の仁科恭徳准教授のゼミ生の住田芽生さん、北口貴絵さん、伊達聖さん(いずれも4年次生)が舞台制作とエキストラで協力しました。『センセイ君主』は、幸田もも子さん原作の漫画作品。「別冊マーガレット」で2013年8月号から昨年7月号まで連載されました。映画では、主演を竹内涼真さん、ヒロインを浜辺美波さんが演じています。舞台制作に関わった住田さんは「映画の制作現場の裏側を見られて楽しかった」と話しています。

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セメスター留学便り アメリカ・ホープカレッジ帰国しました!

英語コース|2018.07.23

7月17日、アメリカ・ホープカレッジに留学していた学生が無事に帰国しました。

留学中の様子を写真とともに紹介致します。

ホープカレッジは、学部教育で高く評価され、治安・環境にも恵まれている名門カレッジです。

「ホープカレッジは基本寮ですが、週末の連休を利用して今はホストファミリーの家にいます。
アメリカではイースターがとても盛んで、授業でもホームステイ先でもさまざまなイースターの体験ができました。卵の殻に色を塗ったり、deviled eggsという伝統的な料理を作ったり大学のすぐ横の教会に行ったりしました。何もかもが初めての体験でとても楽しいです。」(奥山可菜さん)

「最近はアメリカにも慣れ毎日楽しんでいます。もちろん勉強や課題は凄く大変ですがそれ以上にホープで出会った友達と遊んだり勉強したりするのが楽しいです。いろんなところにいったり夜バスケの試合を一緒にテレビで観たり毎日本当に充実しています。」(中内麻衣花さん)

「ホープカレッジに来て3週間が過ぎました。最高に近いくらい楽しいです。今週は近くの公園に行ったり、ジムで走ったりバスケをしたり、コーヒーを飲みながら話したりしました。あと、ホープカレッジの学生さんたちは皆真面目でほとんど毎日図書館などで勉強しています。学習習慣がしっかりしているので見習わないといけないです。月末にプレゼンが控えているので今週は忙しくなりそうです。」(安川晃平さん)

「先週の土曜日は、HAPAという団体が主催しているシカゴへの日帰りツアーでシカゴに行きました。そのツアーで、日本食が売っているミツハモールというスーパーのようなところに行き、その後、シカゴにあるチャイナタウンに行きました。そこでは、タピオカジュースを飲んだり中華料理を食べたりしました。ホープの生徒と共に行ったのですが、全員とても優しく話しかけてくれたのでとても楽しかったです。」(深見芹香さん)

「アメリカに来て一ヶ月以上が経ちました。生活にもだんだん慣れて来たので楽しく過ごせています。今日はデトロイトへタイガースの試合を見に行きました。日本のプロ野球のような応援はなかったものの、雰囲気が楽しかったです。日本と違いホームランが多く見れたのでいい経験になったと思います。その後晩御飯を食べに行きました。ほとんどの肉がラム肉と普段日本では食べないような食事だったので楽しむことができました。量はやっぱりアメリカンです。」(増田萌那さん)

「今週はculture classが終了し、授業後にコーヒーを飲みに行ったり年度末ということもありいくつかイベントがありました。Cook Hallの前では動物触れ合いコーナーが開かれていたので体験しました。さらに、SPRING FLINGという学祭の一種のようなイベントも経験しました。記念にTシャツをもらいました。仲良くなった友達との別れが近づいてくるのがとても寂しいです。」(安川晃平さん)

「Final Examが終わり、ホープ学生のほとんどが実家に帰って行きました。もちろん私のハウスメートや友達もほとんどみんないなくなってしまいました。もう会えない人もいるためかなり寂しいです。ですが、6月、7月にまた会える人もいるので、それを楽しみに勉強を頑張っていきたいと思います。」(中内麻衣花さん)

「週末にTulip Timeを終えて、アメリカ人が過ごす休日の一部を垣間見えた気がします。また、学期も同時に終わり、ほとんどの学生がHope Collegeを後にしました。今週は少し感情の揺れが激しかったように思います。1つ驚いたのは、アメリカで時間を過ごしていると自分に変化があったようで、今まで表にあまり出なかった感情や気持ちを伝えることができるようになってきました。びっくりしています。楽しくて笑ったり、寂しく悲しくて泣いたりすることができるくらい正直なのはアメリカ人の人間性なのかもしれないと感じています。」(安川晃平さん)

「アメリカに着いてから2ヶ月以上が経ち、天気もどんどん夏らしくなり様々なイベントに行きました。アメリカの卒業式を見たり、チューリップタイムやファーマーズマーケットにも行く機会があり楽しむことができました。土曜日には近くのアウトレットモールに買い物に連れていってもらい、帰りにはESLの先生の家に連れていってもらいみんなでホットドッグを作ったり、スモアを作って食べたりしました。」(増田萌那さん)

「ミシガン州の首都であるLansingへ州議事堂を見に行きました。小学生の団体と一緒にツアーに参加したのですが、みんな質問の際手を挙げていてアメリカの小学生の学ぶことへの積極性はすごいなと思いました。先週からアメリカの政治について学んでいるのですが、かなり難しくもっと勉強が必要だなと実感しています。」(奥山可菜さん)

「ついにホープカレッジでの授業が全部終わり、今日はfarewell dinnerでした。最後の1ヶ月間は本当にあっという間に過ぎました。日本に帰る嬉しさと、先生やホストファミリーと別れる悲しさが入り混じってなんとも言えない気持ちです。残り2日、明日は最後のアクティビティがあるので楽しもうと思います。」(奥山可菜さん)

「ホープカレッジでのプログラムが終了しました。4ヶ月最初は長いなと思っていましたが今思うと凄く短くてびっくりしています。この4ヶ月間本当にいろんなことが起こりましたが、とても楽しかったです。アメリカ最後の日に私の元ハウスメートだった2人とご飯を食べに行きました。本当に大好きな人たちだったため最後に会うことができてとても嬉しかったです。先生、友達、周りの人たちそして環境全てが素晴らしかったです。Hope collegeで勉強できて本当によかったです。Hollandに戻りたくて仕方がないです。Hope collegeはものすごく素晴らしい大学です!!!」(中内麻衣花さん)

 

皆さん、お疲れ様でした。

アメリカ・ホープカレッジでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」アメリカ・ホープカレッジ編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

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