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人文学部で開催された演劇ワークショップに参加しました

学部|2016.01.27

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本学人文学部の中山文教授が主催する「ワン・チョンの演劇ワークショップ」が1月22日(金)に有瀬キャンパスで開催され、グローバル・コミュニケーション学部からも教員、実習助手、学生の計4名が参加しました。
講師のワン・チョン先生は劇団「薪伝実験劇団」を率いる演出家兼俳優であり、北京を拠点にして国際的に活躍されています。
本ワークショップでは本学学生を対象にコミュニケーション能力とパフォーマンス能力を高めるための初歩的なトレーニングをしてもらいました。
グローバル・コミュニケーション学部でも「ジェネリックスキルトレーニング」の授業がありますが、中国語によるワークショップという点で特に有意義でした。
このワークショップに参加された英語コースの尾田和啓さんは、「授業でも似たことをしていて全世界共通で行われているんだなあと改めてその大事さに気づきました」という感想を述べています。

 

神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部 http://gc-kobegakuin.jp

グローバル・コミュニケーション学部入学予定者対象のスクーリングが行われました。

学部|2016.01.25

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1月23日、グローバル・コミュニケーション学部の入学予定者対象のスクーリングがKPC D号館アクティブ・スタジオで行われました。

スクーリングの前半、ネバラ先生による「高校と大学の違い」というイントロダクションの後、英語コースと中国語コースの1年生6人が司会・進行をつとめ、アクティビティやコース紹介を行いました。

後半は、ジェネリックスキルトレーニング担当の高橋先生によるワークショップ「マグネットテーブル」で、43人の参加者が在学生のサポートを受けながら「GCに入ったらしたいこと」について語り合い、「自分がスタッフとなって仕掛けたいこと」をまとめました。語学学習・海外旅行・イベント企画・人格形成など様々なテーマが上がり、入学予定者の熱い思いが寄せられました。

スクーリング最後には参加者全員が「Global」の「G」を体で表現して記念撮影を行いました。

1年生スタッフとして参加した英語コース住田芽生さんは「今まで1年生しかいなくて自由奔放に先生方にわがままを聞いていただいていた私たちがもうすぐ先輩になるということを実感しました。不安もありますがいい見本になれるように頑張ります。私たちが教えることができることもあるかと思うのでサポートしていきたいです」と述べ、入学予定者を温かく見守る先輩らしい一面を見せていました。

入学予定者からは「授業が個性的でたのしみです」「緊張したけど皆と仲良くなれました」「何か一つ目標を持って取り組もうと思います!」などの声が聞かれ、4月からの大学生活への期待が感じられました。

(報告:GC学部 中西のりこ准教授)

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