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森下ゼミ生がSemester at seaに参加中の海外の大学生と交流しました

英語コース|2017.01.28

英語コース1期生、森下ゼミの住田芽生さんが、「Semester at sea」という国際的な大学レベルの単位認定学習プログラムに参加中のさまざまな国の大学生との交流の様子をレポートしてくれました。キャンパスのすぐお隣が神戸港という、神戸学院大学ならではの交流会です。

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森下ゼミで希望者を募り、「Semester at sea」という世界中をワンセメスターの間、船で回りながら勉強をするプログラムに参加している外国人大学生約30人とももに交流をしました。午前中は関川、西尾がツアーガイドとして神戸市内を案内し、午後からは神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにてディスカッションを行ったり、ゼミで製作した神戸の多言語マップをシェアしました。夕方からは神戸開港150年初の外国籍クルーズ客船として入港していた同大学の洋上大学船「ワールド・オデッセイ」に案内していただき、船上での大学生活について教えていただきました。また夕食にも招待していただきました。

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ディスカッションの際、5、6人の留学生のなかにGC生を1人ずつ配置しました。日本のことに関する日常的なことからアカデミックなことまでたくさんの質問を受け、お互い文化の違いに驚きました。アメリカ、ドイツ、香港、スペインなど様々な国の文化を直接聞き質問することでとても話が盛り上がりました。World Odyssey_170126_0046

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住田芽生(英語コース1期生、森下ゼミ)


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アメリカ総領事カフェに英語コースの和田君が参加しました

英語コース|2017.01.25

英語コース和田航平さんが2017年1月にアメリカ総領事館で開催された「総領事カフェ」に参加しました。

以下、参加された和田君からの感想です。


今回は、アメリカの大統領についての議題について英語でディスカッションをしました。チームを組んで、ある国の代表(アメリカやメキシコなど)になり新たなスピーチを作るという内容でした。

チームみんなでスピーチ原稿を作るのはとても大変でしたが、最終的にギリギリにチームで良いスピーチが作れました。ちなみに私たちはアメリカ代表として喋りました。

私自身、自分が思ったことを十分にアピールできず悔しさと恥ずかしさでいっぱいになりました。また、次の機会にもう一回行ってリベンジをします!

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2017年度入学予定者のスクーリングを開催しました

学部|2017.01.24

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グローバル・コミュニケーション学部のスクーリングが1月21日午後1時よりポートアイランドキャンパスD号館アクティブ・スタジオにて開催されました。AO入試、公募制推薦入試の合格者、神戸学院大学附属高校生、教職員を含む約50名がこの催しに参加し、熱気に包まれました。

英語コース東淳一先生の挨拶、森下美和先生の「大学での学び」の説明の後、英語コース2年生の住田芽生さん、青山秀さん、中国語コース2年生の岸江明石さん、1年生の片山晏里さんが各コースの紹介および留学の体験談を高校生たちに話しました。

続いてジェネリック・スキル担当の高橋博美先生による「GC目線の学内案内 カルタワークショップ」が行われました。1年生の奥山可菜さん、星住弥里さんも加わりワークショップの会場は一転してなごやかなムードに。最後は全員で「恋ダンス」を踊って盛り上がりました。初対面でも心を開いて打ち解け、呑み込みが早い入学予定者の皆さんに早くも期待が高まっています。3月18日の全体スクーリングでお会いしましょう!(報告 大濱慶子)

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英語コース海外ボランティアについて(2)

英語コース|2017.01.20

英語コース海外ボランティア、今回はスペインで教育関係の活動に携わられた壁谷祐輔君の写真の記録です。子供達の教育活動はもちろん楽しそうですが、世界から駆けつけた同じボランティアの仲間ともうまくコミュニケーションがとれていたようですね。

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1/18「みなとまち 学生フォーラム」を開催しました。

中国語コース|2017.01.19

1月18日、グローバル・コミュニケーション学部森平崇文ゼミ、神奈川大学外国語学部孫安石ゼミ、東華大学外語学院銭暁波ゼミの合同で、「みなとまち 学生フォーラム」を本学ポートアイランドキャンパスにおいて開催しました。

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横浜、神戸、上海と東アジアを代表するみなとまちに拠点を置く3大学がみなとまちの歴史と現状をテーマに比較研究を行い、学生と教員がそれぞれ研究成果を発表し合い、みなとまちの魅力を発信していくことを目的としています。

第1回として開港150年を迎える神戸で開催し、神戸学院大学から学生7名と教員1名、神奈川大学から学生3名と教員1名、東華大学から学生3名と教員1名が参加して発表を行いました。次回は12月に上海で開催予定です。

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英語コース海外ボランティアについて(1)

英語コース|2017.01.17

GC学部では、長期休暇を利用して海外ボランティアに出かける学生たちもいます。その活動状況を写真で少しずつ紹介します。

まず最初はカンボジアに行かれた土田真子さんです。土田さんはマングローブの植林などさまざまな作業に従事されました。


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ジェネリックスキルトレーニング受講者からのメッセージ(2)

学部|2017.01.17

4月からGC学部に通う高校生の皆さんへ向けて。
学院大案内パンフレット&メッセージの第二弾です。


「今、私がここにいる理由」
私は、農業高校に通っていました。その時は、大学は農学部以外に行くことはないだろうな、と思っていました。しかし、私がこのグローバル・コミュニケーション学部に入る理由の一つになった出来事が、高校三年の夏に起こりました。それは、アメリカのカリフォルニア州で短期農業研修に参加した時のことです。そこでは、日本では体験できない多くの出来事と出会いました。そのとき、同時に「海外で、農業をしてみたい!」と強く思いました。そして私は先生方の協力のもと、合格しました。
正直なことを言うと、入った当初は想像以上に厳しい試練が多く途中で投げ出したいと思いました。しかし、英語能力が上がっていることに驚きました。現在は海外で農業をするという夢だけでなく、ホテルや貿易系などに努めたいとも思っています。
この学部は、夢が広がる場所だと私は思っています。新入生の皆さんも、この学部で自分の可能性(夢)を広げていってください。
(Kohei Wada)


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今回、大学の紹介パンフレットを作るということで、私はせっかくなので現役の大学生ならではの目線から紹介したいと思い作成しました。

建物の中のソファー事情やコンビニについてなど、普通に「神戸学院大学」で検索してもでてこないような身近なものを皆さんに見てもらって、楽しい大学生活を想像してもらえたらいいなと思います。私も入学当初は不安だらけでしたが、友達や先輩、心強い先生方のおかげで今ではこんな小さな楽しみも見つけられるほど大学生活を楽しんでいます。新入生の皆さんともぜひ一緒に楽しみたいと思っています。みなさんがGC生になって一緒に活動できるのを楽しみにしています!
(Kana Okuyama)

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台北藝術大学の徐亜湘先生が講演会をしてくださいました。

中国語コース|2017.01.17

1月16日、台湾を代表する芸術大学である台北藝術大学の徐亜湘先生をお招きして「プロの演劇から人々の素養へー台湾演劇教育の60年」をテーマに講演会を開催しました。台湾で演劇学部、演劇学科を有する8大学のうち、私立は1大学のみであとは公立である背景。大学における演劇教育の現状。1990年代より政府主導で始められた、中等初等教育における演劇教育の導入などについて詳細に紹介して頂きました。IMG_1572[1] IMG_1573[1]

 

 

 

 

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英語コースのセメスター留学について(1):ワイカト大学編

英語コース|2017.01.11

英語コース1期生のセメスター留学がいよいよ4月から始まります。何回かに分けて、それぞれの留学先の情報などをアップしていきます。

まずは、ニュージーランドのワイカト大学から。出発は2017年4月8日、帰国は同年7月30日の予定で、宿泊はホームスティとなります。

ワイカト大学はニュージーランド北島にあり、オークランドから南東方面へ約130キロのハミルトンという町にあります。学生数は約13000人で、そのうち2800人が留学生です。留学生の出身地は70カ国以上に及ぶそうです。ワイカト大学日本事務所によれば、以下の10分野でニュージーランドNo.1にランキングされているそうです。

• Pure & Applied Mathematics(純粋数学、応用数学)
• Communications, Journalism & Media Studies(コミュニケーション、ジャーナリズム、メディア)
• Management, Human Resources, Industrial Relations & Other Business(経営、人材管理、産業関係、その他のビジネス)
• Computer Science, Information Technology & Information Sciences(コンピュータサイエンス、 IT 、情報科学)
• Accounting & Finance(会計学)
• Ecology, Evolution & Behavior(環境、進化、行動学)
• Molecular, Cellular & Whole Organism Biology(分子・細胞・器官生物学)
• Music, Literary Arts & Other Arts(音楽、文学的芸術その他の芸術)
• Chemistry(化学)
• IELTS Management Practices( IELTS 英語試験マネジメントプラクティス)

キャンパスは広々としており、大学があるハミルトンも落ち着いた風情の町で、治安もよい所です。

 

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キャンパスの様子

 

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ハミルトンの街並み

実は、ワイカト大学へは、今の2年生が昨年短期研修にも行きました。その時の写真もアップしてみました。

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肝心の費用ですが、この4月から研修に行く学生の場合、航空運賃を含めて、約150万円です。ただし、前期の神戸学院大学への学納金50万円がこの費用に充当されますので、留学のために支払う費用は実質約100万円になります(現地でのバス等による通学費、海外旅行保険は含まれません)。成績優秀者の場合、学部からの奨学金もあります。

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