TOPICS&NEWS

「鋼の錬金術師 in KOBE展」を訪問しました

英語コース|2017.12.27

12月24日(日)に、本学部英語コース 仁科ゼミの学生が「鋼の錬金術師 in KOBE展」を訪問しました。学生からの報告をご紹介します。

=====

12月24日に、王子公園内にある旧ハンター邸で開かれていた実写版「鋼の錬金術師」展に行ってまいりました。映画内では旧ハンター邸がショウ・タッカーというキャラクターの家として出てきます。私は公開初日に「鋼の錬金術師」を観たのですが、まさに映画のワンシーンにあったタッカー邸が目の前にあり驚きました。実際に中に入り小道具などが置かれている部屋を見たのですが、クオリティーが高く圧倒されました。今回は神戸フィルムオフィスさんの仕事を体感することが出来てとても嬉しかったです。映画ファンの一人としても仁科ゼミの撮影専攻の一人としてもとても楽しい一日でした。
グローバル・コミュニケーション学部 英語コース 和田航平

=====

なお、この展示は既に終了しています。展示の概要は、以下の神戸市役所・神戸公式観光サイトのウェブサイトからもご確認いただけます。

・神戸市役所

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/11/20171107142002.html

・神戸公式観光サイト

https://www.feel-kobe.jp/event/detail.php?code=0000002846

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp

ボストン美術館の至宝展を訪問しました

英語コース|2017.12.25

12月22日に仁科ゼミの3年生3名で神戸市立博物館で開催中のボストン美術館の至宝展を訪問しました。ゼミで色彩心理学を日々学び知識を深めていますが、その知識を照らし合わせながら美術作品を鑑賞することで、様々な発見がありました。特に、配色や色の入れ方、配置の仕方など、アートの世界の計り知れない奥深さと、美術作品に込められた人を惹きつける力を改めて実感する事が出来ました。(住田芽生、北口貴絵)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp

全国学生英語プレゼンテーションコンテスト入賞!

学部|2017.12.12

英語コンテストの全国最高峰の一つ、全国学生英語プレゼンテーションコンテストの第6回大会に 英語コースの森樹音さんが参加し、見事ベスト50への入賞を果たしました!お友達の仮屋小春さん(四天王寺大学)とペアを組み、参加者640名もの第1次予選を勝ち残り、12月9日、神田外語大学で行われた2次予選で300名余りのプレゼンターと競いました。

森さん・仮屋さんは、今年のテーマの1つである「日本の本の英訳版翻訳を売り込め!」に挑戦しました。 お二人が選んだ本は早見和真による長編ミステリー「イノセント・デイズ」。本を何度も読み返し、物語の本質を分析し、プレゼンの構成を考えました。独自のオンラインアンケートを行いそのデータを効果的に使いました。予選直前まで練習を繰り返し、英語コースの他の学生にもリハーサルを行いました。「人の性格は生まれつきのものなのか、環境によって作られるのか」という問に始まる発表は、その独自性、二人の息の合う掛け合い、そして説得力のある内容が評価され、見事ベスト50に入選となりました。

以下は森樹音さんからの感想です。

当日は、すごく楽しく自分たちのプレゼンテーションを見せることができました。たくさんの人たちのプレゼンテーションをみて、いろんな角度からいろんなことを感じることができました。こんなに楽しくプレゼンテーションができたのは私にとって初めてでした。何よりすごく楽しくていい経験になりました。私たち2人のプレゼンテーションが周りの人たちから評価をもらえたことがたまらなく嬉しいです。最高のパートナーと最高のプレゼンテーションができました。私たちに協力してくださった周りの人たちの温かさにも感謝してます!

森さん、仮屋さん、おめでとうございます!!

兵庫県学生英語プレゼンテーション・コンテストでオーディエンス賞を受賞しました

英語コース|2017.12.05

12月3日(日)に、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、「兵庫県学生英語プレゼンテーション・コンテスト」が実施されました。

これは、兵庫県下学生の英語表現力、プレゼンテーション能力のほか、論理的思考を基にした課題解決力の向上を図り、兵庫県と、一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸の主催で開催されたものです。

本学からは、4チーム6名の学生が参加し、全17チーム中、1年生の則政 亜香梨さん・古川 萌佳さんペアが見事オーディエンス賞を受賞しました。

本学参加者とテーマ一覧は以下の通りです。
1年生 則政 亜香梨さん・古川 萌佳さん
テーマ:F&F project

1年生 田久保 光さん(写真右)
テーマ:Local industry × foreign students × Japanese students

3年生 酒井 唯加さん・中井 紗絵さん
テーマ:To Attract Exchange Students in Hyogo

3年生 西尾 公介さん
テーマ:How can we encourage more international students to come to Hyogo Prefecture

 

大会にスタッフとして参加した学生からの感想をご紹介します。

受付:1年次生 松尾さん

「今回のプレゼンテーションコンテストのボランティアで受付をさせてもらって、他大学の教授や県,市の職員の方など、普段の生活ではあまり関わることのないような方たちの対応をしなければならなかったので、緊張しましたが、とても良い経験になりました。また、たくさんの方々のプレゼンテーションを聞いていて、伝え方が上手な人,内容が個性的で素敵だった人など、様々な方たちを見られたので、とても充実した時間になりました。またこのような機会があれば、参加したいと思います。」

MC:1年次生 三村さん

「12/03に神戸学院で行われた英語プレゼンテーションコンテストのMCを務めさせていただきました。
大きな大会のMCは初めての経験でとても緊張しましたが、たくさんの素晴らしいアイデアや発表を聞くことができ、とても勉強になった1日でした。
MCの経験が無かったので上手く出来ているかどうか心配でしたが、終わったあとにたくさんの方々から「とても良かったよ」とのお声かけを頂き安心しました。
様々な大学のグループの発表を聞き、アイデアが素晴らしかったりプレゼンの仕方が上手だったりと感動する場面が非常に沢山ありましたが、同時に私が普段学校でしている発表はまだまだだなと悔しい気持ちも覚えました。
また、友達の発表も聞くことが出来ましたが、ステージの上のみんなはとてもキラキラしていてかっこよかったです。
どのグループも完成度が高く、甲乙が付けられないような接戦でした。
今回のMC経験、また、実際に目にした発表などを忘れず、次に活かしていこうと思います。」

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp

12月2日に学術講演会を開催しました

学部|2017.12.04

12月2日(土)に、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、関西大学外国語学部より染谷氏をお迎えし、学術講演会を開催しました。

 

講演要旨は以下のとおりです。

この講義では外国語学習における翻訳(Translation in Language Teaching =TILT)の今日的意義と位置付けについて議論する。まず、英語教育において「訳」が忌避されてきた経緯をたどり、その根底にあるモノリンガリズム信仰と自然主義神話、およびその結果としてのL1排除の功罪について議論する。続いて、いわゆる文法訳読法における「訳」と「翻訳」との本質的な違いについて論じたうえで、CEFR(2001)による第4の能力としての「仲介能力(Mediation Competence)」との関連に言及しながら、TILTの教育的意義について具体的に明らかにする。

グローバル・コミュニケーション学部では、今後も学術講演会を開催いたします。

是非ご参加ください。

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

12月2日に学術講演会を開催します

学部|2017.12.01

グローバル・コミュニケーション学部では、12月2日(土)に
学術講演会を開催します。

関西大学外国語学部教授の染谷氏をお迎えし、
「外国語教育における通訳・翻訳の位置づけと新たな役割」
というテーマで講演いただきます。

12月2日(土) 13:30~15:00
本学ポートアイランドキャンパス D号館102教室

ポートアイランドキャンパスへのアクセスはこちらからご確認いただけます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp