TOPICS&NEWS

グローバル・コミュニケーション学部長賞授与式を行いました

学部|2018.03.28

グローバル・コミュニケーション学部長賞授与式が28日にD301教室で行われました。

学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生が学部長賞受賞者として選出され、東淳一学部長より受賞者に賞状と副賞が授与されました。

 

受賞者は以下の通りです。

【英語コース】
1年次生
三村 きみかさん

 

坂口 尚弥さん


田久保 光さん


佐野 孝輔さん

 

 

3年次生
津田 菜波さん

 

西尾 公介さん

丸山 奈菜さん

 

【中国語コース】
1年次生
火川 拓海さん


3年次生
川崎 優子さん

【日本語コース】
1年次生
ファン ティ アィン ティエンさん

 

2年次生
シンディ ニョランダさん

3年次生
グェン ティ ダン ティーさん

英語コース・中国語コースの2年次生については、留学中のため、9月に発表する予定です。

学部長賞受賞者の皆さん、おめでとうございます!

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

図書館奨励賞を受賞しました

英語コース|2018.03.27

19日、日頃から図書館を積極的に利用し、図書館活動に貢献している学生を対象に図書館表彰式が行われ、1年次生の則政亜香梨さんが図書館奨励賞を受賞しました。

則政さんからは「すてきな賞をいただきとてもうれしかったです。これを機にもっとたくさん図書館を利用したいと思いました。」とのコメントをいただきました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

【広州通信】中国広州にセメスター留学中の片山晏里さんからレポートが届いています。

中国語コース|2018.03.27

中国は広州に留学してはや3週間が経ちました。広州は中国国土の南に位置しており、年間平均気温は20度から22度と過ごしやすいとされていますが、広州の夏は高温多湿だそうです。夏は神戸とあまり変わりはないのかもしれません。また、広州は中国南部最大の都市で、北京や上海に並び、政治・経済・文化・交通・通信の中心地と言われています。現在、私はそのような留学拠点としてもってこいの広州暨南(きなん)大学に留学しています!

広州暨南大学には華文学院という学部が設置されており、留学生の多くはこれに属しています。多国籍の学生が集まり、まるで小さな国連のようです。また、暨南大学は最も多くの華僑の方も在学している大学の一つということで、会話ができても読み書きが困難な方も多くいそうです。一方で、私たち日本人は漢字に慣れ親しんでいることから読解力の水準は比較的高いそうで、語学をしていく中では、お互いの不得意を得意に変えられる可能性の高い非常に良い環境だといえます。半期のみのセメスター留学、限られた時間の中で現地でしかできない体験を大切に、1日1日を積み重ねていきたいです。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

 

海外ビジネスinベトナムで優勝しました

英語コース|2018.03.26

英語コース1年生の則政亜香梨さんが、ベトナムで開催されている海外ビジネスプログラムに参加し、優勝されました。則政さんから報告と感想です。

*****

3/1-3/15、個人で海外ビジネスプログラム(英語×ビジネス)に参加しました。
結果からいうと、自分の企画が優勝し、商品化することが決まりました。

プログラムでは、ベトナムの観光都市ホイアンで3~4人のチームを組み“プロのビジネスパーソン”として企画立案→実行→効果検証とPDCAサイクルを回します。チームで考えた企画を自分達で実施し、カタチにすることが最終目標でした。アパレル、スパ、語学学校など様々なビジネスが用意されていますが、私達のチームは外食、ヌードルレストランの商品開発に取り組みました。ホイアンは世界遺産の町で欧米系の観光客がたくさん訪れるため、コミュニケーションは全て英語でした。

初めは日本で考えた企画を提案しました。グループ通話で事前議論を重ねたものでしたが、全く通用しない難しさに打ちのめされました。チームでお店の客層、ニーズなどリサーチを重ね。最終的に「欧米人向けのバインフラン(ベトナムプリン)」を企画しました。
市場で材料調達、調理、外国人観光客へアンケート調査を行い、レシピやPOPを作り、と、すべてに試行錯誤する毎日でした。チーム内での意見の衝突もありました。しかし、そんなときこそ、PDCAサイクルをたくさん回し、他に何かできないかと考え、仲間でプラスαの行動・発言を大切にし、チーム一丸となって企画に取り組みました。そういった過程を経る中で、自分の案がチームの企画として選ばれた時はとてもうれしかったです。

言語の壁にもぶつかりました。しかし、その壁はそこまで深刻ではありませんでした。ベトナム人・海外観光客の彼らとコミュニケーションをとるために必要なものは言葉ではなく、大切なのは「伝えたい」「理解しよう」という気持ち。その気持ちがあれば表情・ジェスチャー・心など様々な方法でコミュニケーションをとることができることを体感しました。

そしてこのプログラムの最終目標 - ホイアンに商品を残し、最終プレゼンで優勝 - 。この最終プレゼンでは、オーナーに自分たちのビジネス結果・プロセスを発表しました。そうして、自分たちの考案したバインフランが継続して店舗で販売されることが決まりました。また、情熱を含め、店舗で販売・継続に必要な5つの観点から該当すると思うチームに参加者全員が投票しました。

私たちのチームは最終目標を達成し優勝を果たしました。さらにそのうえ、投票でも、私たちのチームは全8チームのなかの№1に選ばれたのです!選ばれた瞬間、うれしさで涙が止まりませんでした。それと同時に、2週間全力で本気で取り組んでいた自分にも気づき、とても達成感を覚えました。

このプログラムは全国の大学生が参加しています。いろんな価値観・考え方に出会うことができて、自分の視野が広がったと感じました。そして同じ喜びや苦しみを共有することで、本音で語れる、最高のチーム・仲間もできました。またこのプログラムを通して、マーケティングやプレゼンテーション、PDCAなど、基本的なビジネススキルも身につけることができ、とても充実した学びの多い2週間でした。
(英語コース1年生 則政亜香梨)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

ANA東京エアライン研修が実施されました

学部|2018.03.23

ANAエアラインスクール主催の東京エアライン研修3月14・15日の2日間実施され、坂口奈穂さん、田村斎さん、福田康弥さんらグローバル・コミュニケーション学部英語コースの学生9名と清水 菜穂子さんら経営学部の学生3名が参加しました。

現役のANAの現役CA講師から直接ご指導いただける点もこの研修の魅力の1つです。制服着用体験では好印象を与える身だしなみの重要性を実感し、訓練施設では、脱出体験を通じてCAの保安業務に対する理解を深めました。

羽田空港見学では、ANA旅客サービス部門、運航支援部門、客室センターへ。CAの方々が搭乗前の打合せをしている様子や、様々な部門の方々が安全な運航の為に働いている様子を間近で見学することができました。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

 

セメスター留学に出発しました

英語コース|2018.03.19

19日、ホープカレッジ(アメリカ)でのセメスター留学プログラムに参加する10名の学生が伊丹空港から無事に出発しました。
これから約4ヶ月ミシガン州のホランドという町での待ちに待った留学生活が始まります。

行ってらっしゃい!

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

 

東淳一学部長が「ニュースリリース・オブ・ザ・イヤー2017」の特別賞を受賞しました!

英語コース|2018.03.15

新聞やテレビで昨年1年間に報道された本学に関するニュースの中から、大学のブランド力をアップさせた個人や団体に贈る「ニュースリリース・オブ・ザ・イヤー2017」の表彰式が14日、ポートアイランドキャンパスで開催され、本学部の東淳一学部長が「ニュースリリース・オブ・ザ・イヤー2017」の特別賞を受賞しました!

 

東教授は、人工知能(AI)を搭載した英会話学習用ロボット「Musio(ミュージオ)」を全国の大学で初めて授業に導入し、昨年6月から本格的に授業に取り入れています。受賞された東教授は「このような賞をいただけたのは、私個人だけのものではなく、テレビ等の取材に学生が協力してくれたおかげでもあります」と話していました。

 

 

このような画期的な取り組みは以下を代表とするメディアで紹介され、今回の受賞へとつながりました。詳しい取り組みについては是非以下の記事をご覧ください。

産経新聞
英語学習用ロボット「Musio」 神戸学院大の授業で6月導入
http://www.sankei.com/west/news/170421/wst1704210027-n1.html

毎日新聞
全国初「AI先生」 来年度から英語コースでロボット導入
http://mainichi.jp/un…/articles/20170331/org/00m/100/008000c

神戸学院大学 学報
2017年9月 日本人初、人工知能ロボットを大学での英語学習に導入
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/infocus/2017/09.html

東教授そして東ゼミの皆さま、受賞おめでとうございます!

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

 

3月17日(土) 春のキャンパス見学会 2018開催!

学部|2018.03.02

神戸学院大学では、3月17日(土) 13:00~16:00 ポートアイランドキャンパスにて春のキャンパス見学会を実施します。

学部案内ではグローバル・コミュニケーション学部での学びの特色や、3年次前期全員留学について 3年生の体験談も交えてお伝えしていきます。学部教員と在学生による個別相談もございますので、本学・本学部の受験を検討されている方は、ぜひお越しください。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
http://gc-kobegakuin.jp

天安門広場と頤和園に行ってきました。

中国語コース|2018.03.07

【北京語言春季研修】3月1日と4日にそれぞれ北京の代表的な観光スポットの天安門広場と頤和園に行ってきました。北京語言大学にセメスター留学中の中国語コース3年生のみんなも一緒に行きました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

セメスター留学中に元宵節を迎えました。

中国語コース|2018.03.06

【留学通信】 3月2日(旧暦1月15日)は元宵節(げんしょうせつ)で、日本でいうところの小正月にあたる)を祝う中華圏での習慣です。セメスター留学中の学生も現地の人と同じように団子(元宵)を食べてお祝いムードに包まれました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://gc-kobegakuin.jp

 

前のページ »