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セメスター留学便り イギリス・ヨーク大学帰国しました!

英語コース|2018.07.30

【セメスター留学便り イギリス・ヨーク大学~総集編~】

7月23日、イギリス・ヨーク大学に留学していた学生が無事に帰国しました!イギリス・ヨークは、治安が良く歴史的な湖畔の街で、ヨーク大学は、研究・教育において、高い評価を得ており、国際的にも定評のある大学です。

留学中に学生が書いたコメントを写真とともに紹介致します

 

イギリスヨークに到着して一週間が経ちました。慣れない土地での生活で困惑することもまりますが、ひとまわり大きくなって日本に戻りたいと思います。この写真は学校初日のキャンパスツアーの時に撮影した写真です。
(米田琢真さん)

ヨークに来て1週間が経ちようやく生活に慣れてきました。ヨークは美しい自然と古い建物を長年ずっと大切にしてきた街のように思います。ヨークの治安の良さや人柄からそれらが身に染みて伝わってきます。そんな古き良き街のヨークで、1週間目にしてヨークミンスターの中を見学できるというとても貴重な授業がありました。日本では必ず見ることができない、威厳溢れる大聖堂を目の前にして思わず言葉を失いました。特に中のステンドグラスは繊細でとても印象的でした。ヨークにはまだまだこういった建物がたくさんあるので、帰るまでに頑張って制覇したいと思います!
(中村卓廊さん)

こっちにきて10日ほどが経ちました。
だんだんこっちの生活にも慣れてきました。イギリスの料理はあまり美味しくないと聞いてきたのですが、実際食べてみると美味しいものが多いです。バスのパスを学校からもらえたので、学校終わりや週末にはシティに行ったりして楽しんでいます。少しずつ宿題も出てきたので勉強も頑張ります。
(佐藤優里さん)

イースターホリデイが終わり、今週から授業が始まりたくさんの学生を見るようになりました。
イギリスと日本のtea文化の違い、学生のファッションの違い、法律の違いなど日々の生活の中でたくさんの違いに気づきました。研究テーマはまだ1つに絞れていませんが、これから現地の学生との交流やホストファミリーとこ会話をして行く中で気になったことなどどんどん質問してそこからテーマを絞っていきたいと思います。(関幸穂さん)

ヨークに来て2週間が経ちました。時間が経つのが早いのか遅いのかよくわからない感覚を感じています。課題の多さに驚いています。2回目の週末ですが今回の週末も外出をしました。ヨークの街に行くと日本にいる時より休日になったという感じがします。街は人で溢れかえっていてみんな幸せそうな顔をしているからです。みんなが休日を楽しんでいるのが伝わります。外食は日本より高い値段がつくこともわかりました。
(藤村凌大さん)

イギリスへ来てから二週間が経ちました、日本とは違う生活が徐々に慣れてきたような気がしています、今日はサッカー観戦をしにマンチェスターへいきました、日本のサッカーとは違い圧倒されました。これからもたくさんの観光をしていきたいと思います。
(寺田匡斗さん)

こちらにきて3週間が経ちました。イギリスに着いてすぐのころは日本と違い、硬水なので水がまずくて飲みたくないと思っていたけど、だんだん慣れてきたせいか何も思わなくなりました。週末はスクールバディとカフェに行ってその後にその友達と映画を観に行ってきました。全てが英語なので理解するのが難しかったのですが、とてもいい勉強になりました。(佐藤優里さん)

イギリスに来て三週間が経ちました。こちらの生活にはもう完全に慣れてきて楽しく過ごしています。イギリスは寒暖差が激しく、半袖短パンで過ごした次の日はダウンを着るみたいな日がたくさんあります。この気温の変化にはまだ慣れません。昨日の晩御飯はイギリスの伝統料理フィッシュ&チップスでした。味はすごく美味しいのですけど、ちょっと体の方が心配になります。
(米田琢真さん)

イギリスにきて1ヶ月が経ちました。イギリスは日照時間が長く、夜8時を過ぎても外が明るいので、時間の感覚がわからなくなる時があります。先週末はbank holiday だったのでロンドンに行ってきました。ヨークとは全然雰囲気が違い、街には大きな建物がたくさんあり、たくさんの人がいてワクワクしました。行きたいところがたくさんあったのですが、広すぎて全てまわることはできませんでした。バッキンガム宮殿はとても綺麗で大きてく、日本にはない建物だったので自分の目で見れたことがすごく嬉しかったです。
(佐藤優里さん)

帰国まで残り2ヶ月を切ったということで、とても時間の流れが早いことに実感が湧きます。行く前は雨や曇りの印象がとても強かったイギリスですが、最近は晴れで、特にここヨークでは雲一つない真っ青な空の状態がほぼ毎日続いています。いい天気にも関わらず部屋に引きこもって課題なり映画を見て過ごしていると大学の先生に言ったら「もったいない!」と言われたので休みの日は、特に快晴の日はなるべく外出しようと思っています。神戸学院クラスに様々な国際イベントを提供してくれたり他にも色々手助けをしてくれる現地大学生のロニーと彼女の友達のマーカスと3人で川沿いにあるパブに行ってきました!晴れの日はヨークの住民がみんな外で楽しそうに飲んでいます!
(中村卓廊さん)

Bank Holidayを利用して2泊3日でスコットランドに行きました。
同じイギリスでも建物など街の雰囲気が違ったり、紙幣のデザインが違ったのがとても不思議でした。写真の上がスコットランドの紙幣で下がいつも使っている紙幣です。留学生活もあと少しなのでもっといろんなところに行ってみようと思います。(吉留紬さん)

先週末は2回目のバンクホリデーを使ってスコットランドにいってきました。
スコットランドはヨークと全く雰囲気が違い、自然と町が合わさったような感じのところでした。
ホテルの従業員さんの英語がスコットランドの訛りなのか、少し聞き取りづらいなと思いました。
もっといろんな街を見て見たいと思いました。
(佐藤優里さん)

こちらに来て2か月が経ちました。生活にもかなり慣れて不自由なく過ごしています。
2週間に一回School Tripがあるのですが、Whitbyに行った帰りにちょうど電車が到着するからというバスの運転手さんの計らいでGoathland Stationに寄っていただきました。
ここはハリーポッターのロケ地で映画の世界観を体験できる素敵な場所でした。
(吉留紬さん)

残り1ヶ月をきってしまいました。時間が経つのがあっという間です。最近はとても日本並みに暑くなってきていてすごく過ごしづらいです。小トリップで自然を感じれる場所に行ってきました。なぜか周りがすごく広く見えて自分がとても小さく感じました。自然のありがたみも感じれました。
(藤村凌大さん)

いよいよ今日の夜中にヨークを出発します。約4ヶ月間あっという間過ぎてつい先日ヨークに着いたような気分です。ここで出会った先生方、現地の友達のみんなには感謝の思いでいっぱいです。ホームシックになりそうかも。と出発前は緊張していたのですが、ヨークの人みんなが親切で優しくて、住みやすい環境で日本に戻った時に逆にホームシックになりそうです。それぐらい充実した留学生活で、また来たいという気持ちも強くあります!また、ここで培った経験を残りの大学生活で自分なりに活かせるように帰ってからも日々努力を積み重ねて英語力を伸ばしていきたいです。Thank you, all of the people who have been involved with me!!
(中村卓廊さん)

 

皆さん、お疲れ様でした。

イギリス・ヨークでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」イギリス・ヨーク大学編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
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仁科ゼミ生のアート作品がグラノーラのパッケージに採用されました。

英語コース|2018.07.26

仁科恭徳准教授のゼミ生で、北口貴絵さん(4年次生)のアート作品が、Chiki Teaから販売される予定のギフト用グラノーラのパッケージデザインに採用され、神戸学院大学のサイトに掲載されました。

 

グローバル・コミュニケーション学部の仁科恭徳准教授のゼミ生で、北口貴絵さん(4年次生)のアート作品が、Chiki Teaから販売される予定のギフト用グラノーラのパッケージデザインに採用されました。

Chiki Teaは英国に親会社を持つ飲食サービス会社。主に日本茶の販売やカフェ運営を行っています。今年2月に仁科ゼミが開催したフォト・アート展での北口さんの手書き作品が同企業関係者の目に留まり、今回の企画に繋がりました。北口さんは“Friends of the forest”をテーマにしてほしいという企業の要望を受けて、様々な動植物をモチーフにパッケージデザインを完成させました。北口さんは「好きに描いて良いと言って頂き、楽しんで取り組めました。絵を描くのが趣味で、今回はとても貴重な経験が出来て嬉しいです」と話しています。

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仁科ゼミ生が映画『センセイ君主』に出演協力しました。

英語コース|2018.07.24

仁科ゼミ生が8月1日に公開される映画『センセイ君主』に、舞台制作とエキストラで協力し、神戸学院大学のサイトに掲載されました。

8月1日に公開される映画『センセイ君主』に、グローバル・コミュニケーション学部の仁科恭徳准教授のゼミ生の住田芽生さん、北口貴絵さん、伊達聖さん(いずれも4年次生)が舞台制作とエキストラで協力しました。『センセイ君主』は、幸田もも子さん原作の漫画作品。「別冊マーガレット」で2013年8月号から昨年7月号まで連載されました。映画では、主演を竹内涼真さん、ヒロインを浜辺美波さんが演じています。舞台制作に関わった住田さんは「映画の制作現場の裏側を見られて楽しかった」と話しています。

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「2018 FISU 世界大学空手道選手権大会 in 神戸」にて、通訳ボランティアとして参加しました。

学部|2018.07.24

2018年7月19日(水)から22日(土)にかけて開催された「2018 FISU 世界大学空手道選手権大会 in 神戸」にて、運営を支援する通訳ボランティアとして参加した学生からのレポートを紹介します。

「目の前で迫力のある試合を見て鳥肌が立ちました。同じ大学生が世界で活躍している姿は輝いていてとてもかっこよく、刺激を受けました。今回は英語を母語としない国の方がほとんどでした。なので、私は話す上で相手が何を言いたいのか、なにを求めているのか、どう言えば簡単に伝けられるか、などを考えました。そして伝わり、”Thank you”と笑顔で言ってくださった時の喜びはとても大きかったです。今回のボランティアを通して、改めて英語があれば色んな国の方と話すことができることを実感しました。英語の壁を感じずもっと多くの人とたくさん話せるよう、これから、より勉強に励みたいと思います。このような機会をいただいたことに感謝です。」(則政亜香梨さん)

「僕はブラジルのチームの担当をさせて頂きました。まず、おもてなしとして、片言ですがポルトガル語で挨拶をしました。頑張って伝えている姿勢が伝わったのか、それ以降もすごく親身に接してくれました。また、第2言語のフランス語や英語を生かしてコミュニケーションを取ることができました。普段頑張っているフランス語を発揮することができたのは、凄く貴重な経験です。そして、チームの方が日本語を真似してくれたり、そこで発音を教えてあげたり…ボランティアスタッフなのですが、とてもフレンドリーに接してくれたのがとても嬉しかったです。試合に対して思っていることが一緒だったり、文化や人種が違っても、「共通点」が沢山発見できて面白かったです。ポルトガル語で会話はできませんが、言葉の壁は全くないと思います。それに気付く事ができた、とても素晴らしいボランティア活動でした。最後に。ある程度マップを把握していたのでトイレを尋ねられた際、連れて行ってあげることができました。一緒に話している写真を撮れませんでしたが、沢山会話をして、本当に貴重な時間を過ごすことができました。先生方、空手連盟の方々には感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。」(福田隼人さん)

「私はアリーナ内通訳を担当させて頂きました。とても近くで試合を見せて頂き、とても貴重な経験になりました。しかし、通訳としての自分の力は、「通訳をした」と言うにはあまりにも拙すぎて、自分の出来なさに苛立ちを覚えました。試合で骨折をした可能性がある選手のコーチと、会場にいらっしゃったお医者様との間で通訳をしてくれと言われた時は、お医者様の話をどう伝えれば良いかが本当に分からず、言葉が何も出てこなくて、そんな自分が本当に嫌で凄く落ち込みました。しかし、この失敗した経験も大切な経験だと考え、これから先、役立てていければと思います。」(松尾綾貴乃さん)

「本日参加させていただいて強く思ったのが、想定外の出来事が起こった時に柔軟に対応する大変さ・大切さです。業務内容は アリーナ内通訳の予定でしたが、急遽 チェコ の通訳ボランティアに行ってほしいというお願いがあり、その担当をすることになりました。しかし、なかなかチェコの選手の方々が見つからず、予定よりもかなり早く試合が進行していたため、その試合で大会自体が終わってしまったために通訳する機会が残念ながらありませんでした。今回私は通訳の機会がありませんでしたが、無駄だったとは思いません。この先予定どおりに進むことの方が少ないと思います。そんな時に、自分でどう動くことが出来るのか、またどう動くべきなのかをしっかり見極めることの大切さを学ぶことが出来ました。私は明日、明後日も業務の担当を任されているため、今日のことをしっかりと頭に置いておき、自分のできることを精一杯やり、予定外のことが起こっても柔軟に対応していく力を身につけようと思います。」( 三村きみかさん)

「今回は空手の世界大会のボランティアのお手伝いをさせて頂きました。私はスリランカ担当でした。主に選手のサポートをしたり誘導したりするお仕事をさせていただきました。ですが他にも他国の選手と話す機会がありとても勉強になりました。私が担当したスリランカでは英語が母国語ではなかったので、私の勉強不足かもしれませんが、通じない部分も多くありました。ですが日本語を喋れるかたもいて逆に日本語を話してみせてくれました。日本語を教えたりととても楽しい時間をすごせました。日本が好きと言ってくれたことがすごく嬉しかったですこの経験はとても良いものになりました。この機会をくださった先生に感謝です。」(田中愛梨奈さん)

「私は昨日に引き続き、スリランカ人のサポートをしました。試合は午前中にすぐ負けてしまったので、みんなでお昼ご飯を食べて神戸観光とお買い物をすることになりました。体育館のとなりにあった神社でお参りをしました。おみくじに興味がある子が多く、おみくじの説明に苦戦しました。スリランカの子たちは本当に心が広くて、わたしが通訳にきているのに全然ダメダメな英語を聞き取ってくれ、本当にスリランカの担当で良かったと心から思いました。お別れの際にみんなからお花もくれて、一日一緒にいただけなのに、仲が深まってよかったです。日本で一日中英語を話す機会はあまりないので、このボランティアを受けてよかったです。これからも自ら調べ、積極的に参加したいと思いました。」(冨永まひろさん)

「空手道選手権大会で私は、アリーナ内での誘導•案内通訳アシスタントを行いました。今回、初めての外国人の通訳をして初めて、言葉が良く伝わらない、言いたいことが言えないなどの通訳の難しさを知ることができました。その他にも、外国人の方と話している時、耳ではしっかりと聞きとることができても、言いたいことが言えない、単語が頭に浮かばないなどの困難にも陥りました。そのため、今回の経験をもとにし、語学、コミュニケーション学に励みたいと改めて実感しました。今日の反省をもとにして、頑張りたいとおもいます。」(坂口楓さん)

「私は空手道選手権大会でアリーナ内通訳ボランティアとして活動しました。主な仕事内容は運営さん側が伝えて欲しい事を英語で伝えることでした。私が通訳ボランティアをしてて思ったのは、専門的なワードがまだ全然わかっていないことです。パソコンの操作についての通訳もあったためどういう風に伝えるかを瞬時に判断する重要でした。私は簡単な英語を正確に伝えることを意識してやりました。ここの担当のボランティアは3人しかおらず、大体の人は各国の通訳ボランティアだったためフレンドリーに会話できるところがあると思いますが、私たちは運営さんの聞いて欲しいことを通訳して伝えるということはとてもいい経験になったと思います。」(溝渕恵大さん)

「今回初めてボランティアに参加してとても緊張しましたが貴重な体験をすることができました。当日は計量での通訳を担当しました。最初は担当場所に知っている人が誰もいなくて不安でしたが、他のボランティアの方と一緒に協力して仕事をすることができました。先日の世界大会から帰ってきたばかりで英語を聞く事には少し慣れていたのですが、空手で使われる用語などが聞き取れずうまく通訳できない所があったり、スムーズに通訳をすることが出来なかったりして悔しかったです。もっと勉強を頑張って英語を話せるようになりたいと思いました。また、競技は違いますがいつも大会に参加する側だったので今回初めてボランティアとして選手をサポートする側にまわってこんなにも大変な仕事なんだなと気づきました。このような機会があればまた参加したいです。」(川嶋菜月さん)

「本日、私はスリランカ代表のチームの通訳を担当させていたただきました。ずっと側につかせていただき、昼食も一緒にいただきました。スリランカの方々はとてもフレンドリーな方達でした。英語は第2言語でしたが、それでも積極的にコミュニケーションをとることができました。質問や聞かれたことに対して、即座に英語を発することが難しいときもあったので、勉強不足だとわかりました。ですが外国の方とコミュニケーションがとれるのはすごくいい経験になったと思います。」(林龍希さん)

「チリの選手とコーチの通訳、案内を行いました。通訳をする時に英語を使った会話がどれだけ難しいかよく分かりました。その中で自分なりに工夫をして相手に伝える努力をし、伝わった時はとても嬉しかったです。また、通訳以外の場面での喜びもありました。選手の方がホテルに試合で使うものを忘れ物をしてしまったと言われとても困っていました。僕は急いでホテルに取りに行き無事に試合に間に合いました。その時に選手の方と監督に言われた「thank you」は今でも忘れられません。誰かにありがとうと言ってもらえることがどれだけ嬉しいことであるか、また誰かにありがとうと伝えることがどれだけ大切であるかがよく分かりました。今回の通訳ボランティアで僕は普段体験できないような経験をさせてもらいました。ボランティア選考の際に選んでいただいた先生、拙い英語しか喋れなかった自分にありがとうと言ってくれた選手、監督の方に本当に感謝しています。この体験をきっかけにこれからの自分を少しでも変えれるように頑張ります。」(山中翔さん)

「ボランティア活動に行き私が感じたことや思ったことは多くあります。まず私が感じたことは、言葉の壁の大きさです。私が担当したスリランカの方々はとても優しく理解できるまで待ってくれたり、何度も繰り返してくれました。しかし、何を伝えるにも考え混んでしまい、上手く聞き取ることや話すことができないため話が詰まり沈黙の時間が続いてしまいました。また、質問したいこと、言いたいこと、距離を縮めたいと思っていても行動に移すことができず本当に悔しい想いをしました。もっと語学を勉強をして「聞けて・話せて・使える英語」を身につけ、言葉の訛りが強い国の人と話した際もしっかり返答ができるよう普段から海外の人と積極的に関わり耳を慣らしておく必要があると感じました。次に私が感じたことは、文化の違いです。一緒に食事をした際に宗教の違いによる食べられる物の違いや、日本と同じようにお箸でご飯を食べていたことなど文化が違う点・共通点を見つけることができました。最後に私が感じたことは、日本のおもてなしの心です。食事の際に説明が英語で書かれていたり、宗教上の問題で食べられないものがある人には別のメニューが準備されており海外の方への配慮がされているなと感じました。私は通訳ボランティアを通して、自分の英語力の至らなさを痛感し、様々な国の方ともっと話せるようになりたい言葉の力で繋がりたいと改めて思うことができ英語の魅力を再確認することができました。1日1日を大事にし語学力、コミュニケーション力を伸ばしてまたリベンジしたいと思います。」(毛利仁美さん)

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セメスター留学便り アメリカ・ホープカレッジ帰国しました!

英語コース|2018.07.23

7月17日、アメリカ・ホープカレッジに留学していた学生が無事に帰国しました。

留学中の様子を写真とともに紹介致します。

ホープカレッジは、学部教育で高く評価され、治安・環境にも恵まれている名門カレッジです。

「ホープカレッジは基本寮ですが、週末の連休を利用して今はホストファミリーの家にいます。
アメリカではイースターがとても盛んで、授業でもホームステイ先でもさまざまなイースターの体験ができました。卵の殻に色を塗ったり、deviled eggsという伝統的な料理を作ったり大学のすぐ横の教会に行ったりしました。何もかもが初めての体験でとても楽しいです。」(奥山可菜さん)

「最近はアメリカにも慣れ毎日楽しんでいます。もちろん勉強や課題は凄く大変ですがそれ以上にホープで出会った友達と遊んだり勉強したりするのが楽しいです。いろんなところにいったり夜バスケの試合を一緒にテレビで観たり毎日本当に充実しています。」(中内麻衣花さん)

「ホープカレッジに来て3週間が過ぎました。最高に近いくらい楽しいです。今週は近くの公園に行ったり、ジムで走ったりバスケをしたり、コーヒーを飲みながら話したりしました。あと、ホープカレッジの学生さんたちは皆真面目でほとんど毎日図書館などで勉強しています。学習習慣がしっかりしているので見習わないといけないです。月末にプレゼンが控えているので今週は忙しくなりそうです。」(安川晃平さん)

「先週の土曜日は、HAPAという団体が主催しているシカゴへの日帰りツアーでシカゴに行きました。そのツアーで、日本食が売っているミツハモールというスーパーのようなところに行き、その後、シカゴにあるチャイナタウンに行きました。そこでは、タピオカジュースを飲んだり中華料理を食べたりしました。ホープの生徒と共に行ったのですが、全員とても優しく話しかけてくれたのでとても楽しかったです。」(深見芹香さん)

「アメリカに来て一ヶ月以上が経ちました。生活にもだんだん慣れて来たので楽しく過ごせています。今日はデトロイトへタイガースの試合を見に行きました。日本のプロ野球のような応援はなかったものの、雰囲気が楽しかったです。日本と違いホームランが多く見れたのでいい経験になったと思います。その後晩御飯を食べに行きました。ほとんどの肉がラム肉と普段日本では食べないような食事だったので楽しむことができました。量はやっぱりアメリカンです。」(増田萌那さん)

「今週はculture classが終了し、授業後にコーヒーを飲みに行ったり年度末ということもありいくつかイベントがありました。Cook Hallの前では動物触れ合いコーナーが開かれていたので体験しました。さらに、SPRING FLINGという学祭の一種のようなイベントも経験しました。記念にTシャツをもらいました。仲良くなった友達との別れが近づいてくるのがとても寂しいです。」(安川晃平さん)

「Final Examが終わり、ホープ学生のほとんどが実家に帰って行きました。もちろん私のハウスメートや友達もほとんどみんないなくなってしまいました。もう会えない人もいるためかなり寂しいです。ですが、6月、7月にまた会える人もいるので、それを楽しみに勉強を頑張っていきたいと思います。」(中内麻衣花さん)

「週末にTulip Timeを終えて、アメリカ人が過ごす休日の一部を垣間見えた気がします。また、学期も同時に終わり、ほとんどの学生がHope Collegeを後にしました。今週は少し感情の揺れが激しかったように思います。1つ驚いたのは、アメリカで時間を過ごしていると自分に変化があったようで、今まで表にあまり出なかった感情や気持ちを伝えることができるようになってきました。びっくりしています。楽しくて笑ったり、寂しく悲しくて泣いたりすることができるくらい正直なのはアメリカ人の人間性なのかもしれないと感じています。」(安川晃平さん)

「アメリカに着いてから2ヶ月以上が経ち、天気もどんどん夏らしくなり様々なイベントに行きました。アメリカの卒業式を見たり、チューリップタイムやファーマーズマーケットにも行く機会があり楽しむことができました。土曜日には近くのアウトレットモールに買い物に連れていってもらい、帰りにはESLの先生の家に連れていってもらいみんなでホットドッグを作ったり、スモアを作って食べたりしました。」(増田萌那さん)

「ミシガン州の首都であるLansingへ州議事堂を見に行きました。小学生の団体と一緒にツアーに参加したのですが、みんな質問の際手を挙げていてアメリカの小学生の学ぶことへの積極性はすごいなと思いました。先週からアメリカの政治について学んでいるのですが、かなり難しくもっと勉強が必要だなと実感しています。」(奥山可菜さん)

「ついにホープカレッジでの授業が全部終わり、今日はfarewell dinnerでした。最後の1ヶ月間は本当にあっという間に過ぎました。日本に帰る嬉しさと、先生やホストファミリーと別れる悲しさが入り混じってなんとも言えない気持ちです。残り2日、明日は最後のアクティビティがあるので楽しもうと思います。」(奥山可菜さん)

「ホープカレッジでのプログラムが終了しました。4ヶ月最初は長いなと思っていましたが今思うと凄く短くてびっくりしています。この4ヶ月間本当にいろんなことが起こりましたが、とても楽しかったです。アメリカ最後の日に私の元ハウスメートだった2人とご飯を食べに行きました。本当に大好きな人たちだったため最後に会うことができてとても嬉しかったです。先生、友達、周りの人たちそして環境全てが素晴らしかったです。Hope collegeで勉強できて本当によかったです。Hollandに戻りたくて仕方がないです。Hope collegeはものすごく素晴らしい大学です!!!」(中内麻衣花さん)

 

皆さん、お疲れ様でした。

アメリカ・ホープカレッジでのたくさんの素敵な写真、感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」アメリカ・ホープカレッジ編は以上です!

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

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セメスター留学便り オーストラリア・ビクトリア大学帰国しました!

英語コース|2018.07.23

7月14日、オーストラリア・ビクトリア大学に留学していた学生が無事に帰国しました。

留学中の様子を写真とともに紹介致します。

オーストラリア・ビクトリア大学は、ホスピタリティー、ツーリズムなどのコースが特に有名な大学です。街の中心にあるキャンパスでの英語研修ですが、広大なメインキャンパスの施設を利用することもできます。

 

「オーストラリアに到着し、もう一週間経過!今のところの1番強い印象は、オーストラリアの人達はすごく親切で優しいということですホストファミリーや、お店の店員さん、街を歩いている人まで、私のあまり上手ではない英語を丁寧に聞いてくれるのが本当に嬉しいですし、安心します。また、このイースターホリデイの間にみんなでBBQをしたり、1人でカフェやビクトリア国立美術館、ビクトリア州市立図書館などに訪れ、充実した日々を送っています。」(石井園さん)

「オーストラリアに来て、約一週間が経ちました。オーストラリアでの生活に少しは慣れてきたかなぁと思います。ここにきてはや一週間ですが、感じることがすっごくありました。悔しかったこと、もどかしかったこと、戸惑うこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、驚いたこと、いろんな感情が入り混じっていて、感情が毎日大変だけど、それもすっごく私にとっては新鮮で、毎日楽しく生活していますなんでも挑戦する気持ちを忘れずに、長いようで短い期間、一日一日大事にしていこうと思います。」(伊藤志畝さん)

「2週間が経ちました。2週間目はイースターホリデーといって10日間の休暇があったため、毎日どこかへ出掛けてショッピング・観光など楽しみました。初めてクラスメイトの子とふたりで出かけたときは上手に会話ができるか不安でしたがとても楽しく過ごすことができました。ホストファミリーにドライブに連れて行ってもらったりとホストファミリーと一緒に過ごす時間も多く、会話もだんだんもできるようになってきて、とても充実していたように感じます。この連休は全然知らなかったオーストラリアの街をよく知るためのいい時間だったなと終えて感じました。」(廣田優香さん)

「最初はわからないことだらけだったけど、少しずつ慣れてきて今の生活を楽しめるようになってきました。イースターホリデーにビーチや図書館、美術館へ行ったり、学校のアクティビティに参加したり、新しい経験ばかりで新鮮です。」(宮本真衣さん)

「だんだんとクラスに溶け込んできました。できるだけ色々な所へ行き、様々な人々に会うことを目標にして生活しています。色々な友達ができ週末は彼らとウィルソンズプロモントリー国立公園へ行きました。半島全体が公園になって、キャンプやトレッキングやハイキング、サーフィンなど様々なことが楽しめます。運がよければウォンバットやカンガルーなどのオーストラリアを代表する様々な動物を見ることができます。私はエミューとワラビーに会うことができました。次に留学する2年次生におススメしたいです。」(中村航己さん)

「こちらにきて、4ヶ月がたちました。授業には前より慣れてきて先生の話してることがすぐ理解できるようになってきました。ILCの時間に 積極的にクラスに参加してます!この前は、卓球大会に参加しました。日本人の多いチームになってしまいましたが、とても楽しく交流できました!今週と来週にテストがあるので不安です。特にスピーキングのテストがかなり心配です。ホームステイでは、訛りのある英語が少しずつ聞けるようになってきました!次の1ヶ月で yes だけで終わらさずに会話が続けれるように頑張ります。」(一森 麗可さん)

「最近クラスメイトとも仲良くなってきて学校が楽しいです。もっと話せるようになって輪を深くしたいなと思います。みんな優しくて、面白いです。来週でクラスが変わってしまうので、とてもさみしいです。クラス全員ではないですが、写真が撮れてうれしかったです。もっと英語を頑張ろうと思いました。」(清水七海さん)

「最初に比べて、クラスメイトの英語が聞き取れるようになり、今ではお互いにふざけあったり冗談を言い合ったりするなど、英語で会話をすることが楽しなと感じています。クッキングクラスでは、お寿司やメキシカン料理を作りました。ここでは他クラスの人と関わることができ、料理しながら沢山会話することができます。他クラスの友達もできました!」(實本涼夏さん)

「メルボルンは秋真っ只中で、寒くなってきました!6月1日にカルチャーイベントがあり、他の国の生徒達に日本の文化の一部を紹介しました。想像以上に先生を含め、大勢の人が来てくれて嬉しかったです。一緒に折り紙を折ったり、漢字の名前を考えてプレゼントしたり、私自身、日本の良さをあらためて感じることができました!前回のタームでほとんどの生徒の授業が終了してしまい、来週から会えないと思うと寂しいです。私達もラストタームなので後悔のないように過ごします!」(石井園さん)

「メルボルンで過ごすのも残り少なくなってきました。 最初に来た時より英語で話すことに抵抗がなくなったし、英語で英語を学ぶことが一番理解できるなと感じるようになりました。私はwritingが苦手でしたが、授業でgrammarや書き方を学ぶことによって、前よりすらすらと書けるようになったのを実感しています!! 休日には、クラスメイトが日本人のお別れ会としてBBQを開催してくれました! もっとここにいたいなあと思う日々です。」(一森 麗可さん)

 

皆さん、お疲れ様でした。オーストラリアでの素敵な写真と感想をありがとうございました!

「2018年度セメスター留学便り」オーストラリア・ビクトリア大学編は以上です。

次回の更新を楽しみにお待ちください!

 

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仁科ゼミが取り組むプロジェクトが「県政150周年記念県民連携事業」に採択されました。

英語コース|2018.07.19

グローバル・コミュニケーション学部の仁科ゼミが取り組むプロジェクトが「県政150周年記念県民連携事業」に採択され、神戸学院大学のサイトに掲載されました。

 

グローバル・コミュニケーション学部の仁科恭徳准教授の4年次ゼミ生13人が取り組む、神戸市漁業の活性化を促すプロジェクトが「県政150周年記念県民連携事業」に採択されました。同事業はふるさとの兵庫県の魅力の再認識や新たな兵庫づくりを考える機会とすることを目的に、県内で活動する地域団体や学生グループなどが行う地域活性化や地域課題の解決に向けた活動に対する補助事業です。
仁科ゼミ生は神戸の唯一の郷土料理である、いかなごに着目し、地域生産・地域消費を目的としたPR映画を製作し、本学の学生と一般県民向けに公開する予定です。また、製作した映画は中之島映画祭やカンヌ映画祭のショートフィルム部門などにも応募する予定です。採択に至るまで、ゼミ生の北口貴絵さんを中心に住田芽生さんや平松将さんなど、ゼミ生一丸となって取り組みました。ゼミ生の伊達聖さんは「いかなごの魅力が伝わるようなPR動画を作りたい」と話しています。

 

 

 

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GC学部主催の講演会が「アルクplus」に掲載されました。

英語コース|2018.07.13

2018年6月9日に神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部が開催した公開講座「4技能英語資格試験はどうなる?」が「アルク plus」に掲載されました。

専門家が語った最新の大学などの動向と今後の展望について、

https://plus.alc.co.jp/2018/07/english_test/ をご覧ください。

 

 

 

 

 

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